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国家資格キャリアコンサルタント試験は、「学科は7〜8割受かる、比較的やさしい国家資格」 と説明されることが多い試験です。
2026年7月の第32回で、その前提が崩れました。
学科の合格率は 80.9%から54.6%へ、26.3ポイント低下(キャリアコンサルティング協議会)。もう一方の試験機関である日本キャリア開発協会(JCDA)でも 79.5%から55.6% へ、ほぼ同じ幅で下がっています。
この記事では、両機関が公表している 試験結果PDFの人数を直接読んで、第29回から第32回までの合格率を整理します。合格率は編集部が人数から計算した値で、まとめサイトの転載ではありません。
この記事の結論(先に3つだけ)
- 第32回で学科が急落しました(協議会54.6%/JCDA55.6%)。学科は両機関の共通問題なので、これは試験そのものの難化を示しています
- 実技は横ばいです(協議会60.3%/JCDA66.5%)。過去4回の協議会実技は60〜64%の範囲に収まっており、実技の難易度は安定しています
- 学科と実技を同時に受けて一度で終わる人は、第32回で43.7%(協議会)/52.5%(JCDA)。半分前後は次回に持ち越しています
この記事の調べ方
- 調査日:2026年8月29日/再確認日:2026年10月7日(第33回は2026年11月1日実施・12月16日発表予定のため、本記事の最新回は第32回のままです)
- 調査対象①:特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会が公表する第29〜32回の試験結果PDF
- 調査対象②:特定非営利活動法人日本キャリア開発協会(JCDA)が公表する第30〜32回の試験結果PDF
- 調査対象③:JCDA 試験要項(合格基準・受験料・日程)/キャリアコンサルタント登録センター(登録者数・登録費用)
- 合格率はすべて、PDFに記載された受験者数と合格者数から編集部が計算した値です(PDF記載の合格率とも一致することを確認しています)
- 出典:協議会 試験結果(https://www.career-shiken.org/about/result/)、JCDA 試験結果(https://www.jcda-careerex.org/about/result/)、JCDA 試験要項(https://www.jcda-careerex.org/about/requirements/)、登録センター(https://www.career-touroku.org/)
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
合格率の推移:学科だけが落ちました
まず、キャリアコンサルティング協議会の4回分です。
| 回 | 実施 | 学科 | 実技 | 同時受験(一発合格) |
|---|---|---|---|---|
| 第29回 | 2025年7月 | 72.4% | 64.2% | 54.9% |
| 第30回 | 2025年11月 | 77.6% | 63.0% | 56.7% |
| 第31回 | 2026年3月 | 80.9% | 63.8% | 58.8% |
| 第32回 | 2026年7月 | 54.6% | 60.3% | 43.7% |
※各回の試験結果PDFの人数から編集部が計算
日本キャリア開発協会(JCDA)の3回分です。
| 回 | 学科 | 実技 | 同時受験(一発合格) |
|---|---|---|---|
| 第30回 | 77.8% | 68.2% | 63.0% |
| 第31回 | 79.5% | 67.8% | 62.9% |
| 第32回 | 55.6% | 66.5% | 52.5% |
学科は両機関で同じ動きをしています。 これは偶然ではありません。JCDAの試験要項に、こう書かれています。
学科試験については、特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会と共同で、同一日に共通問題で実施します。
学科は共通問題です。だから両機関の合格率がほぼ揃う。第32回の急落は、受験者層の違いではなく問題そのものの難化を示しています。
平均点も下がっています
合格率だけなら「受験者層が変わった」という説明もできますが、平均点も落ちています。
| 回 | 協議会 学科平均点 | JCDA 学科平均点 |
|---|---|---|
| 第30回 | 75.6点 | 75.9点 |
| 第31回 | 76.9点 | 76.8点 |
| 第32回 | 69.1点 | 69.7点 |
※100点満点。各回の試験結果PDFより
約7点下がっています。 そして学科の合格基準は 100点満点で70点以上(JCDA試験要項)。つまり第32回は、平均点が合格ラインを下回った回でした。
第31回は平均76.9点で合格ライン70点を6.9点上回っていたので、平均的な受験者が受かる試験でした。第32回はその関係が逆転しています。
編集部の見解:1回の結果だけで「難化が定着した」とは言えません。ただし 「学科は8割受かる」という前提で対策量を決めるのは危険な状態 になったのは確かです。次の第33回(2026年11月1日実施)の結果が出るまでは、学科を軽く見ないほうがいい。
実技は安定しています
対照的に、実技は動いていません。
| 回 | 協議会 実技 | JCDA 実技 |
|---|---|---|
| 第29回 | 64.2% | ― |
| 第30回 | 63.0% | 68.2% |
| 第31回 | 63.8% | 67.8% |
| 第32回 | 60.3% | 66.5% |
協議会の4回平均は 62.8%。振れ幅は4ポイント以内です。
実技は 論述(記述式・50分)+面接(ロールプレイ15分+口頭試問5分) で構成され、150点満点で90点以上が合格ライン。さらに足切りがあります。
ただし論述試験の満点の40%以上、かつ面接試験の評価区分の中の「主訴・問題の把握」「具体的展開」「傾聴」のいずれにおいても満点の40%以上の得点が必要
(JCDA試験要項より)
論述で40%未満、または面接の3区分のどれか1つでも40%未満だと、合計点が90点を超えていても不合格です。総合点の勝負ではなく、穴があると落ちる形式になっています。
第32回の平均点を見ると、実技の構造がよく分かります。
| 満点 | 協議会 平均点 | JCDA 平均点 | |
|---|---|---|---|
| 実技(合計) | 150点 | 90.3点 | 93.2点 |
| ├ 論述 | 50点 | 32.2点 | 32.9点 |
| └ 面接 | 100点 | 59.3点 | 61.3点 |
※論述または面接のみ受験した者が含まれるため、論述と面接の平均点の合計は実技の平均点に一致しません(両機関の注記)
実技の合格ラインは90点。協議会の平均は90.3点、JCDAは93.2点。 平均がほぼ合格ラインです。つまり実技は「平均的にできれば通る、平均を割ると落ちる」試験で、ここは4回とも変わっていません。
どちらの機関で受けるかで、実技の結果は変わるのか
キャリアコンサルタント試験は、キャリアコンサルティング協議会とJCDAのどちらかを選んで受験します。学科は共通問題ですが、実技は機関ごとに実施されます。
第32回の実技合格率を並べると、差があります。
| 実技合格率(第32回) | |
|---|---|
| キャリアコンサルティング協議会 | 60.3% |
| JCDA | 66.5% |
第30回・第31回も同じ方向(JCDAが4〜5ポイント高い)でした。ただし 受験者数の規模がまったく違います(第32回の実技受験者は協議会3,435人に対しJCDA999人)。母集団が違うため、これを「JCDAのほうが受かりやすい」と読むのは早計です。
編集部の見解:機関選びで合格率が変わるかどうかは、この数字だけでは判断できません。ただし 論述の出題傾向が機関によって異なる ことは受験者の間で知られており、通う養成講習がどちらの対策を厚くしているかは確認する価値があります。申し込む前に、スクールに直接聞いてください。
受験資格:ほとんどの人は養成講習が必要です
合格率の前に、そもそも受験できるかどうかの話です。JCDAの試験要項によれば、受験資格は次の3つのいずれかです。
| 受験資格 | 内容 |
|---|---|
| ① 養成講習修了者 | 厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した方(平成28年4月から開講された講習) |
| ② 実務経験者 | 労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し 3年以上の経験 を有する方 |
| ③ 技能検定合格者 | 技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した方 |
②の「実務経験」は、要項に細かい基準があります。
- 支援対象者が 労働者(就業者・求職者を含む)であること
- 相談内容が職業の選択・職業生活設計・職業能力開発に関するものであること
- 一対一またはこれに準ずるもの(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのものは含まない)
人事や研修の仕事をしていても、この定義に当てはまらないケースがあります。 実際、第32回で②の実務経験者として受験したのは、協議会の学科で305人(全体の10.6%)にとどまります。ほとんどの受験者は①の養成講習ルートです。
養成講習は厚生労働大臣が認定した講習で、2026年5月時点で 22講座 が認定されています。受講料は198,000円から437,800円まで幅があります。横並びの一覧は 22講座の比較記事 にまとめました。
養成講習修了者と実務経験者、どちらが受かっているか
両機関のPDFには、受験資格別の受験者数と合格者数 が載っています。ここから、養成講習に通う意味を数字で見られます。
学科(共通問題)
| 回・機関 | 養成講習修了者 | 実務経験者 | 差 |
|---|---|---|---|
| 第29回 協議会 | 73.5% | 63.4% | +10.1pt |
| 第30回 協議会 | 78.6% | 71.4% | +7.2pt |
| 第31回 協議会 | 80.5% | 83.7% | −3.2pt |
| 第32回 協議会 | 55.2% | 49.8% | +5.4pt |
| 第30回 JCDA | 78.4% | 73.3% | +5.1pt |
| 第31回 JCDA | 79.8% | 76.5% | +3.3pt |
| 第32回 JCDA | 56.1% | 49.3% | +6.8pt |
7回中6回で養成講習修了者が上ですが、差は3〜10ポイント。逆転した回もあります(第31回協議会)。学科は知識の試験なので、独学でも埋められる差だと読めます。
実技
| 回・機関 | 養成講習修了者 | 実務経験者 | 差 |
|---|---|---|---|
| 第29回 協議会 | 64.2% | 65.1% | −0.9pt |
| 第30回 協議会 | 63.9% | 56.5% | +7.4pt |
| 第31回 協議会 | 64.3% | 60.1% | +4.2pt |
| 第32回 協議会 | 59.8% | 64.8% | −5.0pt |
| 第30回 JCDA | 71.9% | 44.8% | +27.1pt |
| 第31回 JCDA | 70.7% | 42.5% | +28.2pt |
| 第32回 JCDA | 68.2% | 52.4% | +15.8pt |
JCDAの実技では、養成講習修了者が実務経験者を15〜28ポイント上回っています。 実務経験者の合格率は42〜52%と、半分前後しか通っていません。
一方、協議会の実技では差が小さく、第29回と第32回は実務経験者のほうが高い。同じ「実技」でも機関によって結果がまったく違います。
編集部の見解:この差の解釈には注意が必要です。実務経験者はもともと人数が少なく(第32回JCDAで105人)、統計的な振れが大きい。それでもJCDAでは3回連続で15ポイント以上の差が出ており、偶然として片づけにくい。
読み取れるのは、「現場で相談業務をしている」ことと「試験で評価される面接ができる」ことは別物、という一点です。実技試験は15分のロールプレイと5分の口頭試問で、評価区分ごとに40%の足切りがある。採点基準に沿った型を練習したかどうかが効く構造になっています。
養成講習の価値は、学科の知識よりも 実技の型を人前で練習する時間 にある、と数字は示しています。実際、講習によって「講師の前で受ける時間(通学時間)」は75時間から150時間まで倍近い開きがあります。
年代別の合格率
第32回(協議会)の年代別データから計算しました。
| 年代 | 学科 合格率 | 実技 合格率 |
|---|---|---|
| 30歳未満 | 51.0% | 60.4% |
| 30〜39歳 | 64.2% | 65.0% |
| 40〜49歳 | 58.1% | 65.6% |
| 50〜59歳 | 50.3% | 56.6% |
| 60〜69歳 | 40.4% | 49.1% |
| 70歳以上 | 36.4% | 23.5% |
※各年代の受験者数と合格者数から編集部が計算
学科は30代、実技は40代がピークで、いずれも50代以降で下がります。ただし50代の受験者数は学科893人・実技1,046人と最多で、受験者のボリュームゾーンと合格率のピークがずれています。
受験者の平均年齢は 45.7歳(協議会・標準偏差11.2)、JCDAは46.24歳。40代・50代が中心の試験です。
試験の基本情報(受験料・日程・合格基準)
| 項目 | 学科 | 実技(論述+面接) |
|---|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一マークシート | 論述=記述式/面接=ロールプレイ15分+口頭試問5分 |
| 試験時間 | 100分 | 論述50分/面接20分 |
| 合格基準 | 100点満点で70点以上 | 150点満点で90点以上(+論述40%以上、面接3区分それぞれ40%以上) |
| 受験料(税込) | 8,900円 | 29,900円 |
※出典:JCDA試験要項
片方だけ合格した場合、次回はその試験が免除されます。ただし要項には次の記載もあります。
受験申請受理後は受験料の返還はできません。また、次回以降の試験への振替もできません。
今後の試験日程
| 回 | 学科・実技論述 | 受験申請受付 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 第33回 | 2026年11月1日(日) | 2026年8月17日〜8月31日(JCDA)/8月28日(協議会)※受付終了 | 2026年12月16日(水)※予定 |
| 第34回 | 2027年3月7日(日) | 2026年12月9日〜12月23日 | 2027年4月20日(火) |
| 第35回 | 2027年7月4日(日) | 2027年4月13日〜4月28日 | 2027年8月24日(火) |
※JCDA公表の日程(https://www.jcda-careerex.org/about/schedule/、2026年10月7日確認)。協議会の受付期間は一部異なります
第33回(2026年11月1日実施)の受験申請は、2026年8月中に受付が終了しています(協議会は8月28日、JCDAは8月31日まで)。これから準備を始める人が申し込めるのは第34回以降です。
受験資格は「厚生労働大臣が認定する講習の課程を 修了した方」です。養成講習は6ヶ月前後かかるため、これから申し込む人が現実的に狙えるのは 第34回(2027年3月7日)以降になります。
| 受験したい回 | 試験日 | 受験申請の受付 |
|---|---|---|
| 第34回 | 2027年3月7日(日) | 2026年12月9日〜12月23日 |
| 第35回 | 2027年7月4日(日) | 2027年4月13日〜4月28日 |
| 第36回 | 2027年10月31日(日) | 2027年8月20日〜9月1日 |
| 第37回 | 2028年3月5日(日) | 2027年12月10日〜12月24日 |
「いつの試験を受けるか」から逆算して開講月を選ぶのが、いちばん無駄がありません。
受講中(修了見込み)の段階で受験申請できるかは、公表資料では確認できませんでした。
ここは申請スケジュールを大きく左右するので、受験する試験機関(協議会またはJCDA)と、通う予定のスクールの両方に確認してください。
合格した後:登録と更新
試験に合格しただけでは「キャリアコンサルタント」を名乗れません。登録が必要です。
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 登録免許税 | 9,000円 |
| 登録手数料 | 8,000円(非課税) |
| 登録の有効期間 | 5年(更新制) |
| 更新に必要な講習 | 知識講習 8時間以上 + 技能講習 30時間以上 |
※出典:キャリアコンサルタント登録センター(https://www.career-touroku.org/signup/・https://www.career-touroku.org/koushin/)
登録センターのサイトには、名称独占資格であることも明記されています。
職業能力開発促進法に規定されたキャリアコンサルタントでない方は、「キャリアコンサルタント」又はこれに紛らわしい名称を用いることができません。これに違反した者は、30万円以下の罰金に処せられます。
登録者数は 86,711名(2026年8月末現在・登録センター公表、2026年10月7日確認)です。
受験料と登録費用を含めた「資格取得までの総額」は、料金記事 で養成講習の学費と合わせて計算しました。
よくある質問
Q. キャリアコンサルタント試験の最新の合格率は?
第32回(2026年7月実施・8月発表)は、学科54.6%(協議会)/55.6%(JCDA)、実技60.3%/66.5%、同時受験の一発合格43.7%/52.5% です。学科は前回から約26ポイント下がりました。
Q. 難化したのですか?
第32回については、学科の平均点が7点前後下がっているため、問題が難しくなったと読むのが自然です。ただし1回だけの結果なので、傾向として定着するかは第33回(2026年12月発表)を見る必要があります。実技は4回を通して60〜68%で安定しています。
Q. 独学で合格できますか?
受験資格の問題があります。 実務経験3年以上または技能検定合格がなければ、養成講習を修了しない限り受験できません。受験資格がある人の学科合格率は養成講習修了者と大差ありませんが、JCDAの実技では実務経験者が42〜52%と低めでした。
Q. 協議会とJCDA、どちらで受けるべきですか?
学科は共通問題なので差はありません。実技はJCDAのほうが合格率が高い回が続いていますが、受験者数の規模が違うため単純比較はできません。通う養成講習がどちらの論述対策を厚くしているかで選ぶのが現実的です。
Q. 一発で両方合格できる人はどのくらいですか?
第32回は 協議会43.7%/JCDA52.5%。第31回は58.8%/62.9%でした。半分前後は次回に持ち越しています。片方だけ落ちた場合、次回はそちらだけ受け直します(学科8,900円/実技29,900円)。
Q. 何歳くらいの人が受けていますか?
受験者の平均年齢は 45.7歳(第32回・協議会)。受験者数がいちばん多いのは50代ですが、合格率は学科・実技とも30〜40代がピークです。
Q. 資格を取ると年収は上がりますか?
名称独占資格であり、この資格がないとできない業務はありません。必ず年収が上がる資格ではないという前提で判断してください。なお教育訓練給付金の80%加算は「賃金が5%以上上昇したこと」が条件なので、この点は 給付金の記事 で詳しく扱っています。
まとめ
- 第32回で学科が急落(協議会80.9%→54.6%、JCDA79.5%→55.6%)。学科は共通問題なので、問題そのものの難化を示している
- 学科の 平均点も約7点低下(76.9→69.1点/76.8→69.7点)。平均点が合格ライン70点を下回った回
- 実技は横ばい(協議会4回平均62.8%)。実技は「平均がほぼ合格ライン」という構造が続いている
- 一発合格は43.7%/52.5%。半分前後が次回持ち越し
- JCDAの実技では養成講習修了者が実務経験者を15〜28ポイント上回る。実技の型を練習した効果が出ている
- 受験者の中心は 40代・50代(平均45.7歳)。合格率のピークは学科30代・実技40代
- 合格後は 登録費用17,000円、以後 5年ごとに38時間以上の更新講習
学科が難化した以上、「学科は当日なんとかなる」という前提での講座選びは通用しなくなりました。学科の演習量と、実技の練習時間。この2つを講習ごとに比べるのが、現状に合った選び方です。
厚生労働省が公表している22講座の通学時間と受講料は、比較記事 に一覧でまとめてあります。

