福祉心理の資格とは?国家資格との違い・費用・期間・取り方【2026年版】SARAで2資格を在宅取得

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「福祉×心理」で検索すると、 社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師・福祉心理カウンセラー と、似た名前の資格が一度に並びます。介護や対人援助の現場で利用者さんに寄り添いたい、高齢の親や家族に心理の知識を持って向き合いたい――きっかけは人それぞれですが、最初の壁はたいてい同じで、「結局どれを選べばいいのか」が見えないところでつまずきます。

これらは 法律上の位置づけ・取得までの道のり・費用・期間がまったく違います 。大学や養成施設での専門教育に加えて国家試験が必要な国家資格もあれば、受験資格なしで在宅受験できる民間資格もあります。

この記事では、 福祉心理に関わる資格の全体像を国家資格と民間資格に分けて整理 し、そのうえで SARAスクールで取れる「福祉心理カウンセラー+福祉心理アドバイザー」の費用・期間・取り方 を公式の数字で示します。最後に、目的別に「あなたはどれを選ぶか」の判断表を置きました。

この記事の根拠(2026年9月29日に各公式ページを取得して確認)

  • 国家資格の定義・受験資格ルートは、公益財団法人社会福祉振興・試験センター(社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士)と厚生労働省(公認心理師)の公式ページの記載どおりです
  • 「名称独占」は、社会福祉士及び介護福祉士法・精神保健福祉士法・公認心理師法の条文(e-Gov法令検索)で確認しています
  • 民間2資格の試験内容・受験料・合格基準は、日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)と日本インストラクター技術協会(JIA)の資格ページの記載どおりです
  • SARAの料金・期間・教材・試験免除の仕組みは、SARA公式の福祉心理資格取得講座ページとFAQの記載どおりです(申込前に最新を公式でご確認ください)
  • 他社の講座料金や合格率など、本記事で公式に確認できなかった数値は書いていません

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福祉心理の資格の全体像:まず「国家資格」と「民間資格」の線を引く

「福祉×心理」に関わる資格は、まず 国家資格と民間資格 に大きく分かれます。ここを混同したまま申し込むと講座選びを失敗するので、最初に全体像を見ておきましょう。

資格 区分 実施・認定 取得までの道のり(公式の受験資格) 名称の扱い
社会福祉士 国家資格 厚生労働大臣指定の社会福祉振興・試験センターが試験・登録 福祉系大学等で指定科目を履修、または一般大学等・相談援助の実務経験などを経て短期/一般養成施設で学び、国家試験に合格して登録 名称独占(社会福祉士及び介護福祉士法48条)
精神保健福祉士 国家資格 同上 保健福祉系大学等・一般大学等・相談援助の実務経験などから養成施設を経て、国家試験に合格して登録 名称独占(精神保健福祉士法42条)
介護福祉士 国家資格 同上 養成施設/実務経験+実務者研修/福祉系高校/EPA のいずれかのルートで受験資格を得て国家試験に合格し登録 名称独占(社会福祉士及び介護福祉士法48条)
公認心理師 国家資格 文部科学省・厚生労働省。試験は公認心理師試験研修センター 大学+大学院で指定科目、大学+実務経験2年以上など7つの受験ルートを経て国家試験に合格し登録 名称独占。「心理師」の文字も使用不可(公認心理師法44条)
福祉心理カウンセラー 民間資格 JAAMP (日本メディカル心理セラピー協会) 受験資格なし。在宅受験で70%以上、または認定講座(SARAプラチナ)の卒業課題提出 法律上の制限なし(協会の認定名称)
福祉心理アドバイザー 民間資格 JIA (日本インストラクター技術協会) 同上 同上

表の上4つは 国家資格 です。社会福祉士は「相談援助」を業とする者、精神保健福祉士は「精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって…相談援助…を行なうこと」を業とする者、介護福祉士は「介護等」を業とする者と、いずれも法律で業務が定義され、試験センターのページに受験資格の「資格取得ルート図」が公開されています(https://www.sssc.or.jp/shakai/shikaku/index.html)。公認心理師は「公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって」心理に関する支援を行う者で、受験ルートは7つあります(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html)。

これに対して、 SARAで取れる福祉心理カウンセラー・福祉心理アドバイザーは「民間資格」 です。医療行為・診断・治療や、相談援助の独占業務はできません。 国家資格の受験資格ルート図に民間資格は登場しないので、福祉心理の2資格を取っても国家資格への近道にはなりません。 位置づけはあくまで、福祉・介護・対人援助の現場で役立つ「心理的な関わりの補助知識」、そして自己理解や家族との向き合い方を深めるための学び、と割り切って捉えるのが正確です。

この前提を踏まえたうえで、「自分の目的に国家資格が必要か、民間資格で十分か」を見極める。これが、講座選びで最初にやるべきことです。

民間2資格の中身:福祉心理カウンセラーと福祉心理アドバイザー

SARAスクールの福祉心理講座では、以下の2つの民間資格を同時に目指せます。両協会とも、SARAスクールジャパンと諒設計アーキテクトラーニングを「当協会指定の認定講座」として掲載しています。

項目 福祉心理カウンセラー 福祉心理アドバイザー
認定協会 JAAMP(日本メディカル心理セラピー協会) JIA(日本インストラクター技術協会)
協会の定義 福祉と心理の知識を理解し「カウンセラーとして活動するレベルに至っている方」 福祉と心理の知識を持ち「教える能力が一定以上である方」
試験範囲の重点 クライアントと家族の関係性、病気の受容、入院・自宅療養の過程、家族の接し方、リハビリと自立支援、在宅介護 症状のタイプ(破瓜型・妄想型・緊張型)と原因、健康と自立、老化のとらえ方、高齢者運動、ヘルスプロモーション、心理的ストレス
受験資格/受験料/合格基準 特になし/10,000円(税込)/70%以上 特になし/10,000円(税込)/70%以上
受験方法 在宅受験(随時。申込から1週間以内に問題が郵送され、返送後10日前後で合否照会) 同左
難易度(協会FAQ) 「初~中級者レベル」 記載なし

出典: JAAMP(https://www.domap.net/shinri/fukushi/)、JIA(https://www.jpinstructor.org/shikaku/fukushishinri/)。2資格の違い・履歴書での書き方は福祉心理カウンセラーとは?2資格の難易度・違い・履歴書の書き方で詳しく解説しています。

費用:SARAで2資格を取るといくらかかるか

SARA公式の福祉心理資格取得講座ページ(https://www.saraschool.net/mentality/f_shinri/)と両協会の受験料・認定証の金額を合わせると、実額は次のようになります。

コース 受講料(税込) 資格の取り方 受験料 認定証(任意)
基本コース 59,800円 添削5回のあと、各協会の試験を在宅受験 各10,000円×2資格=20,000円(協会へ別途) 各5,500円(協会発行)
プラチナコース 79,800円 添削5回+卒業課題の提出で試験免除・資格認定 受講料に含む 各5,500円(協会発行)
プラチナコース オンライン 79,800円 同上(紙教材なし・自動添削) 受講料に含む 各5,500円(協会発行)

2資格取得までの総額

パターン 基本コース プラチナコース(紙/オンライン)
2資格とも一発合格・認定証なし 79,800円 79,800円
認定証を2枚とも発行 90,800円 90,800円
1資格を1回再受験 89,800円 ―(試験なし)

読み方は次のとおりです。

  • 一発合格なら基本コースとプラチナコースの総額は同じ79,800円です。 プラチナの説明文は「本来かかる試験料も講座料金に含まれているので、コース料金が資格取得までの総額の料金となっております」で、含まれるのは受験料です。
  • 認定証はどちらのコースでも任意で、協会が各5,500円で発行します。 SARA公式FAQは「受講料のほかに追加料金がかかることはありませんか?」に「かかりません。資格取得後、別途、資格カード、資格認定証が欲しい方は別途、資格協会様の方で販売されております」と答えています(https://www.saraschool.net/)。
  • 差が出るのは 不合格時の再受験料(1資格10,000円)と手間 です。「試験を受けたくない」「確実に2資格を取りたい」ならプラチナ、「一発合格の自信がある」なら基本コースでも損はしません。

国家資格の側は、養成課程の学費や受験手数料が進路によって大きく異なるため、本記事では金額を扱いません。試験センター・研修センターの公式ページでご確認ください。詳しい料金の組み立てはSARA福祉心理講座の料金シミュレーション記事にまとめています。



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期間と学習の進め方

項目 SARA公式の記載
受講期間 6ヶ月(最短2ヶ月。オンライン講座は最短1ヶ月)
学習時間の目安 「1日30分勉強された場合はオンライン教材で1か月、紙教材では2ヶ月で取得することもできます」
添削 5回(プラチナは+卒業課題1回)
教材 ガイドブック・受講証・学習テキスト01・学習テキスト02・練習問題/解答・模擬試験/解答・添削課題(5回分)。オンライン講座は紙教材なし
カリキュラム 初級編「カウンセリングの基礎知識」→ 中級編「健康と自立」→ 上級編「福祉心理の応用知識」
学習テーマ 障がい者の理解/高齢者の支援/環境と地域づくり/心のケアと家族支援
質問・再提出 「学習中の質問対応は、無料で何回でも質問できます。さらに課題の提出は何度でも再提出可能です」
監修 デイサービス運営者(児童福祉・老人介護・身体障碍・精神障碍の事業所での勤務経験、放課後等デイサービスを設立)

受講期間は「メールでの質疑応答や添削課題に対応した期間」(SARA公式FAQ)で、この6ヶ月の中で自分のペースで進めます。紙の通常講座は添削指導者とのやり取りが郵送、オンライン講座は自動添削でやり取りがない、という違いが公式に明記されています。「人に見てもらいたい」なら紙、「早く進めたい」ならオンラインです。

取り方の手順

基本コースの場合

  1. SARA公式サイトから申込み(教材は申込確認の翌営業日に発送、配送料無料)
  2. テキストで学習し、添削課題を5回提出
  3. JAAMP・JIAそれぞれのサイトから受験申込み(インターネット)。受験料は各10,000円で、代金引換・クレジットカード・PayPayで支払い
  4. 1週間以内に試験問題が郵送されるので、自宅で解いて備え付けの封筒で返送(切手は自己負担)
  5. 返送後10日前後で協会の合否結果照会ページで確認。70%以上で合格
  6. 希望する場合のみ、合格認定証・認定カード(各5,500円)を協会に申込み

プラチナコースの場合

  1. SARA公式サイトから申込み(紙かオンラインを選択)
  2. 添削課題を5回提出
  3. 卒業課題を提出すると、試験免除で2資格が認定される(SARA公式FAQ「卒業課題提出で、試験免除で資格が認定されるので、資格を100%取得できます」)
  4. 希望する場合のみ、認定証を協会に申込み(プラチナでも認定証は別途)

協会側の流れは JAAMP(https://www.domap.net/shikaku/jyuken/)、JIA(https://www.jpinstructor.org/jyukenmo/)に掲載されています。独学で協会の試験だけ受ける道も協会は「可能」としていますが、JIAは公式テキストを販売しておらず、範囲の把握を自力でやることになります。独学との比較はSARA福祉心理講座は独学とどっちがいい?で扱っています。

公式ページに載っている受講者の声

SARA公式の福祉心理講座ページに掲載されている体験談は1件で、片岡偉さん(60代)の「わかりやすそうだったのと 履歴書にも書ける資格だったのが 選んだ決め手でした」「子ども心理と同時にこのコースも受講しました」「段階を踏んで 復習しながら 学べたので わかりやすかったです」というものです。公式が選んで掲載している声なので、否定的な内容は載らない前提で読んでください。SARAの受講生向けページには、採用された体験談に謝礼を出す募集もあります。公式以外の口コミの傾向はSARAスクールの評判は本当に良い?にまとめています。

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向いている人・向かない人

向いている人

  • 介護・福祉施設で働いていて、利用者さんや家族の心理を根拠を持って理解したい方
  • 高齢の親や障がいのある家族を在宅でケアしていて、病気の受容や家族の接し方を学びたい方
  • 対人援助・相談業務に、心理学の補助知識を加えたい方
  • 試験を受けずに確実に資格を取りたい方(プラチナコース)
  • 在宅・スキマ時間で学びたい方

向かない人

  • 相談援助の専門職として「資格が要件の仕事」に就きたい方。必要なのは社会福祉士・精神保健福祉士などの国家資格で、民間資格では代わりになりません
  • 心理職として医療・教育現場で働きたい方。公認心理師の受験ルート(大学+大学院等)が必要です
  • 映像講義で学びたい方。SARA公式の教材一覧に動画は含まれておらず、動画講義の有無は明記されていません

福祉心理講座のよくある質問

Q1. 国家資格(社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師)と何が違いますか?

A. これらは 国家資格 で、法律で名称の使用が制限され、大学・養成施設での専門教育や実務経験を経て国家試験に合格する必要があります。一方、SARAの 福祉心理カウンセラー・福祉心理アドバイザーは民間資格 で、受験資格はなく在宅受験で取れます。現場や家庭での「心理的な関わりの補助知識」「自己理解」「家族支援」に活かす位置づけで、医療行為・診断・治療や独占業務はできません。

Q2. 民間資格でも、仕事に活かせますか?

A. 介護・福祉の現場で利用者さんや家族と接するときの 根拠 になり、JAAMPは「福祉関連の職業やカウンセラーとしての活動」、JIAは「自宅やオンライン、カルチャースクールなどで講師活動」を資格取得後の想定として挙げています。ただし、この資格があることで「資格がないとできない仕事」が新たに増えるわけではありません。

Q3. 福祉心理カウンセラーと福祉心理アドバイザーの違いは?

A. 福祉心理カウンセラー(JAAMP) は「カウンセラーとして活動するレベル」を、 福祉心理アドバイザー(JIA) は「教える能力が一定以上」を認定します。試験範囲も、JAAMPは家族・入院・在宅介護、JIAは症状のタイプ・老化・健康づくりに重点があります。SARAの講座では この2つを同時に 目指せます。

Q4. 動画講義はありますか?

A. SARA公式の教材一覧(ガイドブック・受講証・学習テキスト01・02・練習問題・模擬試験・添削課題)に動画は含まれていません。動画講義の有無は公式に明記されていないので、必要な方は申込前に確認してください。

Q5. 仕事や介護をしながらでも続けられますか?

A. 受講期間は 6ヶ月(最短2ヶ月、オンラインは最短1ヶ月) で、公式の目安は「1日30分」です。在宅で完結し、受験も在宅です。質問は無料で何回でもでき、課題の再提出も何度でも可能と公式FAQにあります。

Q6. 将来、社会福祉士などの国家資格を目指すとき無駄になりませんか?

A. 受験資格にはなりませんが、学ぶ内容(高齢者・障がい者の心理、家族支援、心理的ストレス)は福祉の基礎と重なります。「自分が対人援助の道に本当に向いているか」を確かめる入口としては使えます。国家資格を目指すなら、試験センターのルート図で自分の受験資格ルートを先に確認してください。

あなたはどれを選ぶか(判断表)

目的 向く選択肢 費用の目安 次の一歩
相談援助の専門職として「資格が要件の仕事」に就きたい 社会福祉士/精神保健福祉士(国家資格) 養成課程の学費が中心(進路で大きく異なるため本記事では扱わない) 試験センターの「資格取得ルート図」で自分のルートを確認(https://www.sssc.or.jp/shakai/shikaku/index.html)
心理職として医療・教育・福祉の現場で働きたい 公認心理師(国家資格) 大学+大学院等の学費が中心(同上) 厚生労働省の「受験資格取得方法」で7ルートを確認(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html)
介護の現場で国家資格を持ちたい 介護福祉士(国家資格) 実務者研修の受講料などルートによる(同上) 試験センターの介護福祉士ページでルート(実務経験+実務者研修 等)を確認(https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/index.html)
介護・福祉の現場や家族のケアに心理の補助知識を足したい。一発合格の自信がある SARA福祉心理講座 基本コース 59,800円+受験料20,000円=79,800円(認定証は任意・各5,500円) 記事末尾の公式バナーから講座内容を確認し、無料の資料請求で教材を見る
試験を受けずに2資格を確実に取りたい/最短で終えたい SARA福祉心理講座 プラチナコース(紙 or オンライン) 79,800円(受験料込み。認定証は任意・各5,500円) 同上。紙教材でじっくりなら通常講座、最短1ヶ月ならオンライン
まず独学で協会の試験だけ受けてみたい JAAMP/JIAの在宅受験(協会は「独学でも可能」と明言) 受験料 各10,000円 JIAは公式テキストなし。範囲を自力で押さえられるか独学との比較記事で確認

まとめ:福祉心理の資格は「目的」で選ぶ

ポイント 内容
国家資格 社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・公認心理師。法律で名称独占、養成課程+国家試験が必要
民間資格 福祉心理カウンセラー(JAAMP)・福祉心理アドバイザー(JIA)。受験資格なし・在宅受験・70%以上で合格
費用 SARAは基本59,800円+受験料20,000円、プラチナ79,800円(受験料込み)。一発合格なら同額。認定証は任意・各5,500円
期間 6ヶ月(最短2ヶ月、オンライン最短1ヶ月)。添削5回、プラチナは+卒業課題
国家資格との関係 代替にならず、受験資格にもならない。現場・家庭で活かす補助知識の証明

SARAが向くのは「介護中や仕事中の人が、福祉×心理の民間2資格を在宅で、試験を受けずに取る」という使い方です。国家資格の代わりにはなりませんが、1講座で2資格・試験免除・受験料込みという組み合わせは公式の数字どおりで、そこに79,800円を払う価値があるかどうかが判断の分かれ目になります。

迷ったら、まず公式サイトで講座詳細を確認し、無料の資料請求で教材の中身を実物で見てから決める。それが、失敗しない最初の一歩です。

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