諒設計アーキテクトラーニングの評判は怪しい?公式情報で5つの疑問を検証

諒設計アーキテクトラーニング

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

「諒設計アーキテクトラーニング」を調べていると、検索候補に 「怪しい」「評判」「本当に資格が取れるの?」 といった言葉が並びます。通信講座で、しかも「試験免除で資格が取れる」と書かれていれば、警戒するのはむしろ自然な反応です。

ただ、ここで困るのが 口コミの探しにくさ です。出てくるのは出どころのはっきりしない体験談ばかりで、書いた人が本当に受講したのかも確認できません。それを根拠に6万円〜8万円の判断をするのは、かなり心もとない話です。

なのでこの記事では、匿名の口コミを一切引用しません。代わりに、諒設計アーキテクトラーニングの 公式サイトに書かれている一次情報だけ を使って、よくある5つの疑問に答えます。事実で確認できないことは「確認できない」と書きます。

この記事の調べ方

  • 調査日:2026年8月27日
  • 調査対象:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト(会社案内・各講座ページ・講座一覧16ジャンル)を実際に取得して確認
  • 講座数は公式サイトの講座一覧ページから実際に数えた実測値です(推定値ではありません)
  • 匿名の口コミサイト・まとめサイトの記述は根拠として使用していません
  • 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部


\ 運営会社も料金も公式サイトで確認できます /

【諒設計アーキテクトラーニング】

疑問1:運営している会社はどこ?実在するのか

最初に確認すべきは運営元です。公式サイトの会社案内には、次のように記載されています。

項目 内容
販売元 株式会社新生技術開発研究所
設立 1989年6月
資本金 10,000,000円
本社 福岡市中央区天神2-7-21 天神プライムビル9階
スクール所在地 東京都港区赤坂4-13-5
電話 0120-757-592

※2026年8月27日時点の公式サイト表記

ここから読み取れることは、そう複雑ではありません。1989年設立で、2026年時点で37年目の会社 です。資本金1,000万円、本社と別にスクール所在地が明示され、フリーダイヤルも公開されています。

「設立年が古い=良い会社」とまでは言えませんが、少なくとも 数年で消えるタイプの事業者ではない という判断材料にはなります。所在地が番地まで書かれ、電話番号が載っている点も同様です。

実は「SARAスクール」と同じ会社です

これは、他の紹介サイトがほとんど書いていない事実です。

女性向け通信講座として知名度のある SARAスクールジャパンの運営会社も、同じ株式会社新生技術開発研究所 です。SARAスクールの公式サイトの会社概要ページに、そう明記されています。

つまり、諒設計アーキテクトラーニングとSARAスクールは 同じ会社が運営する姉妹校 という関係にあります。「聞いたことのない会社だ」と不安に思っていた方も、SARAスクールの名前なら見覚えがあるかもしれません。

この2校の関係は、講座を選ぶうえで意外に重要になります。料金体系がほぼ同じで、講座のラインナップが一部違うためです。詳しくは 諒設計アーキテクトラーニングとSARAスクールの違い で、両校の公式サイトを突き合わせて整理しました。

SARAスクール側の評判については SARAスクールの評判は?評判・口コミを公式情報で検証 で別途検証しています。同じ会社が運営している以上、そちらの評価もそのまま判断材料になります。

疑問2:料金はいくら?「高い」という声は妥当か

公式サイトの各講座ページには、3つのコースが並んでいます。金額は講座ジャンルを問わず共通です。

コース 受講料 特典 受講期間 添削
基本講座 59,800円 ― 6ヶ月(最短2ヶ月) 5回
スペシャル講座 79,800円 試験免除で資格認定 6ヶ月(最短2ヶ月) 5回+卒業課題1回
スペシャル講座オンライン 79,800円 試験免除 6ヶ月(最短1ヶ月) 5回+卒業課題1回・紙教材なし

※2026年8月27日時点の公式サイト表記

受講料受験料(1資格10,000円)基本講座(2資格)59,80020,00079,800円スペシャル講座79,80079,800円基本講座(1資格のみ)59,80069,800円
受験料は1資格につき10,000円で、修了すると2資格が取れるため2回分かかります。基本講座59,800円+受験料20,000円=79,800円で、スペシャル講座と総額が一致します。金額は公式サイト表記、合計は編集部が算出。

⚠ CAD系4講座だけ価格が違います。 実践建築CAD建築技術者/実践土木CAD技術者/実践機械・設備・電気/
空間ディスプレイデザイナー® の4講座は 基本120,000円・スペシャル140,000円 です(2026年8月28日時点)。
受験料・受講期間・添削回数・取得資格数は同じで、違うのは受講料だけ。残る153講座は上の表のとおりです。

「高い」と感じるかどうかは比較対象によります。ただし、金額を比べる前に 一つ見落としやすい費用 があります。

基本講座を選ぶと、受験料が「2回分」かかる

見落としやすいのはこの先です。公式サイトによれば、基本講座で資格を取る場合は別途受験料が必要 になります。試験は在宅受験で、合格基準は70%以上の正答率と記載されています。

問題は、その受験料が 1資格につき10,000円(税込) だという点です。

諒設計アーキテクトラーニングの講座は、修了すると 2つの資格 が取得できます。そしてこの2資格は、それぞれ別の協会が主催 しています。心理系の講座を例にとると、こうなっています。

取得できる資格 主催団体 受験料
メンタル士心理カウンセラー® 日本メディカル心理セラピー協会 10,000円(税込)
メンタル心理インストラクター® 日本インストラクター技術協会 10,000円(税込)

別々の団体なので、受験料も別々にかかります。 CAD講座(日本デザインプランナー協会/日本インストラクター技術協会)、手芸講座(日本デザインプランナー協会/日本生活環境支援協会)でも同じ構造を確認しました。

これを踏まえて総額を並べ直すと、話がまったく変わります。

ルート 受講料 受験料 総額 資格取得の確実性
基本講座 → 2資格とも受験 59,800円 10,000円×2=20,000円 79,800円 2つとも70%以上の得点が必要
スペシャル講座 79,800円 0円 79,800円 卒業課題の提出で認定

同額です。 カタログ上は2万円差に見えますが、2資格とも取得するなら総額は完全に一致 します。

しかも基本講座のほうは、2つの試験にそれぞれ合格しなければならず、落ちれば再受験料が積み増しになります。同じ金額を払って、わざわざ不確実なほうを選ぶ理由は見当たりません。

唯一、基本講座に合理性があるのは 「2資格のうち1つだけでいい」 という場合です。そのときは 59,800+10,000=69,800円 となり、1万円安く済みます。

このあたりの費用構造は 諒設計アーキテクトラーニングの料金の内訳 で、支払い方法まで含めて詳しく整理しています。



諒設計アーキテクトラーニング 公式サイト

疑問3:「試験免除で資格が取れる」は本当か

ここが一番「怪しい」と言われやすい部分です。結論から言うと、公式サイトにそう書かれており、条件も明示されています。

公式サイトの記載では、スペシャル講座について次のように説明されています。添削課題をすべてクリアしたあと、卒業課題を提出することで試験免除となり、2資格が講座卒業と同時に認定される という仕組みです。

言い換えると、こういうことです。

  • 「何もしなくても資格がもらえる」わけではない — 添削課題5回をすべてクリアする必要があります
  • そのうえで卒業課題を1回提出する — これが試験の代わりになります
  • 合否判定のある試験を受けない、という意味での「試験免除」です

つまり「試験免除」は 試験の形式が“試験”から“課題提出”に変わる ことを指しています。学習そのものが免除されるわけではありません。ここを誤解したまま申し込むと、「思ったより課題が多い」と感じることになります。

仕組みの詳細と、どちらのコースを選ぶべきかの判断基準は 諒設計アーキテクトラーニングの試験免除の仕組み にまとめました。

先に言っておくべきこと:取得できるのは民間資格です

これは記事の中盤ではなく、本来もっと早く言われるべきことです。

諒設計アーキテクトラーニングで取得できる資格は、いずれも民間団体が認定する民間資格です。 国家資格ではありません。行政書士や宅建士のように、その資格がなければできない業務(業務独占)があるわけでもありません。

ですから、次のような期待で申し込むと確実にズレます。

  • ✕ この資格があれば就職・転職で有利になる、と保証されている
  • ✕ 資格をもとに独占的に仕事ができる
  • ✕ 国が認定した資格である

一方で、次のような目的なら現実的な選択肢になります。

  • ○ 趣味や関心のある分野を体系立てて学びたい
  • ○ 学んだことの証明が形として欲しい
  • ○ 自宅で完結させたい(通学や試験会場に行く時間が取れない)
  • ○ 教室やサロンを開くときの説明材料の一つにしたい

「民間資格である」という前提を伏せたまま良い面だけを並べる紹介記事もありますが、この前提を理解しているかどうかで、受講後の満足度はまったく変わります。

疑問4:講座数は?自分の学びたい分野があるのか

公式サイトの講座一覧を、2026年8月27日時点で実際に数えました。結果は 16ジャンル・157講座 です。

ジャンル 講座数 ジャンル 講座数
料理 29 フラワー 8
占い 22 ドリンク 5
食・食育 15 CAD 5
整体・美容 14 スイーツ 4
心理 12 ビジネス 3
デザイン 12 生活 3
手芸 11 アート 3
ペット 8 カルチャー 3

※公式サイトの各ジャンルページから講座リンクを集計した実測値(重複0件)。なお公式サイトは「280以上の講座」と表記していますが、これは1講座で2資格取得できる仕組みによる数え方の違いと考えられます(講座一覧の記事で詳しく検証)

料理・占い・食・整体あたりが厚く、心理やデザインも二桁あります。「学びたい分野が無い」ということは起きにくい規模です。

諒設計にしかない領域がある

表の中で目を引くのが CADジャンルの5講座 です。

  • 実践建築CAD建築技術者
  • 実践土木CAD技術者
  • 実践機械・設備・電気
  • インテリアデザイナー
  • 空間ディスプレイデザイナー®

姉妹校のSARAスクールの講座一覧を同じ方法で確認したところ、「CAD」という文字は1回も出てきませんでした。 SARAのデザイン系ジャンルにあるのはインテリアデザイナーと空間ディスプレイデザイナーの2講座のみです。

建築CAD・土木CAD・機械設備電気CADを学べるのは、この2校のうち諒設計アーキテクトラーニングだけ ということになります。校名の「アーキテクトラーニング(=建築の学び)」は、飾りではなかったわけです。

趣味系の講座なら、正直どちらの学校を選んでも大差ありません。しかし CAD・建築系を学びたいなら、選択肢は諒設計しかありません。

講座選びの考え方は 諒設計アーキテクトラーニング157講座の一覧と選び方 で整理しています。



16ジャンル157講座を公式サイトで見る

公式サイトが掲載している受講生の声

「匿名の口コミは引用しない」と冒頭に書きました。ただし 出どころがはっきりしているもの は別です。

諒設計アーキテクトラーニングの公式サイトには、受講生の声を集めたページがあり、氏名・年齢・ジャンル・受講した講座名まで添えて 掲載されています。誰がどの講座について言っているのかが分かる形式です。

読むときの前提

  • 以下はスクールが自社サイトに掲載している声です。当然、好意的な内容に偏ります
  • 第三者による検証は行われていません。そのつもりで読んでください
  • それでも、匿名の「〜らしい」よりは判断材料になります
  • 引用は公式サイトの表記どおりです(2026年8月27日時点)

小林留美子様 63歳/手芸・クラフト/編み物マイスター

「念願の編み物マイスター、ニットデザイナーの資格取得が出来てとても満足しています。」

出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト「受講生の声」

加藤明日花様 19歳/心理学・カウンセラー/行動心理カウンセラー

「オンラインでスマートフォンやパソコンを用いて受講でき、場所を問わず自分のペースで学習を進められる点に加え、大学の勉強と両立できることに魅力を感じ、本スクールを選びました。」

出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト「受講生の声」

山之口真広様 43歳/デザイン・センス/アクアリウムクリエイター

「仕事が忙しくなかなか時間の確保が厳しいので、講座修了と同時に資格認定になるシステムはありがたいです。」

出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト「受講生の声」

カトウアキトシ様 54歳/食・栄養食・料理・調理/お米ソムリエ

「テキストが薄めなので、やる気が出ました。このくらいのボリュームが丁度良かったです。」

出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト「受講生の声」

この声から読み取れること(と、読み取れないこと)

「テキストが薄め」という記述は、そのまま受け取っておくべき情報 です。好意的な文脈で書かれていますが、裏を返せば 網羅性を求める人には物足りない ということでもあります。分厚い基本書でじっくり学びたいタイプの方は、ここで判断が分かれます。

一方、別の受講生の声には裏付けが取れるものがありました。

庄司まゆ様 52歳/占い師・スピリチュアル/チャネリングアドバイザー

「1週間程で教材が届き、仕事をしている私でも分かりやすくしっかり学ぶ事ができました。」

出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト「受講生の声」

この「1週間程で教材が届き」という記述は、特定商取引法に基づく表示の「お届け時期:注文後1週間以内」と一致 します。声の内容が、法定表示と食い違っていない。こういう照合ができる声は、信頼度が一段上がります。

逆に、公式サイトの声から 読み取れないこと も明確です。

  • 受講者数・修了率・満足度などの 数値 は公表されていません
  • 途中でやめた人の声 は当然載っていません
  • 第三者による検証はありません

「良い声しか載っていないページ」であることを踏まえたうえで、具体的な事実に触れている声だけを拾う のが現実的な読み方です。掲載されている声は他にも多数あるので、気になる講座の受講者がいるかを直接見てみるのが早いです。

▶ 諒設計アーキテクトラーニング受講生の声を公式サイトで見る

疑問5:申し込む前に知っておくべき注意点は

公式サイトの情報から読み取れる、事前に知っておいたほうがよい点をまとめます。

受講期間は6ヶ月

「最短2ヶ月(オンラインは最短1ヶ月)」という表記が目立ちますが、受講期間そのものは6ヶ月 です。最短表記は、集中して進めた場合の目安と理解しておくのが安全です。仕事や育児と並行するなら、6ヶ月をフルに使う前提で考えたほうが現実的です。

スペシャル講座オンラインは紙の教材が届かない

公式サイトによれば、スペシャル講座オンラインは 紙教材なし です。受講期間が最短1ヶ月と短い代わりに、テキストが手元に届きません。「紙に書き込みながら覚えたい」タイプの方は、同額の通常のスペシャル講座を選ぶほうが合います。

同じ79,800円で内容が違う ので、ここは申し込み画面で必ず確認してください。

支払い方法は幅がある

公式サイトには、次の支払い方法が並んでいます。

AmazonPay/PayPay/クレジットカード/代引/後払い/オリコ教育ローン

一括で6万円〜8万円が厳しい場合、教育ローンや後払いという選択肢が用意されています。ただしローンは分割手数料がかかるため、総支払額は受講料より増えます。

結局、諒設計アーキテクトラーニングは怪しいのか

公式情報だけで、ここまで何が分かったのか。

事実として確認できたこと

  • 運営は1989年設立・資本金1,000万円の株式会社新生技術開発研究所
  • SARAスクールと同一の運営会社
  • 基本講座59,800円/スペシャル講座79,800円、受講期間6ヶ月
  • 基本講座は別途受験料10,000円が必要
  • スペシャル講座は添削5回+卒業課題1回の提出で試験免除・2資格認定
  • 16ジャンル157講座。うちCAD系5講座はSARAには無い

事実として確認できなかったこと

  • 受講者数・修了率・満足度などの実績値(公式サイトに記載が見当たりませんでした)
  • 第三者による検証済みの受講体験

つまり 「怪しい」と断じる根拠は見当たらず、同時に「誰にでもおすすめ」と言える根拠もない、というのが正確なところです。

判断の分かれ目は、結局この一点に尽きます。

民間資格であることを理解したうえで、それでも学ぶ価値がある分野か。

学びたい分野がはっきりしていて、自宅で完結させたくて、形に残る証明が欲しい。この3つが揃っているなら、6万円〜8万円は妥当な投資になり得ます。逆に「資格を取れば仕事になる」という期待が主なら、目的と手段が合っていません。

まだ学ぶ分野を決めていない場合は、公式サイトに条件から絞り込める診断ページがあります。

▶ 自分に合う講座を診断して探す

\ 16ジャンル157講座・在宅で完結 /



講座の詳細は公式サイトで確認できます

よくある質問

Q. 諒設計アーキテクトラーニングとSARAスクールはどちらが良いですか?

料金・受講期間・添削回数・試験免除の仕組みは、両校の公式サイトを突き合わせた限り一致しています。違うのはコース名と講座ラインナップです。CAD・建築系を学びたいなら諒設計一択、それ以外の分野なら学びたい講座がある側を選べば問題ありません。詳細は 両校の比較記事 をご覧ください。

Q. 本当に試験を受けずに資格が取れますか?

スペシャル講座であれば、公式サイトに「添削課題を全てクリアした後、卒業課題を提出する事で試験免除となる」と明記されています。ただし添削課題5回と卒業課題1回の提出は必要です。何もせずに資格が届くわけではありません。

Q. 基本講座とスペシャル講座、どちらを選ぶべきですか?

2資格とも取得するつもりなら、総額はどちらも79,800円で同額 です(基本講座は受講料59,800円+受験料10,000円×2)。同額なら、試験免除で確実に取得できるスペシャル講座のほうが合理的です。基本講座が安くなるのは 「2資格のうち1つだけでいい」 場合(69,800円)に限られます。

Q. 取得した資格で仕事はできますか?

いずれも民間資格であり、業務独占資格ではありません。その資格がなければできない仕事はありません。教室やサロンを開く際の説明材料として使う、という位置づけが現実的です。

Q. 申し込んだ後に「やっぱりやめたい」と思ったら返金されますか?

教材到着後8日以内なら返品・キャンセルが可能 です(取り消し料は不要、返送料は自己負担、返金額から教材発送時の送料750円と振込手数料が控除されます)。9日目以降の途中解約はできません。 詳しい条件は 料金記事 で特定商取引法に基づく表示から整理しました。

Q. 途中で挫折したらどうなりますか?

受講期間は6ヶ月です。延長制度があるかどうかは、公式サイトを見た限りでは書かれていませんでした。ここは申し込む前に電話(0120-757-592)で聞いておいたほうが安全です。

まとめ

最後に、公式情報だけで裏が取れたことをもう一度並べます。

  • 運営は 1989年設立の株式会社新生技術開発研究所。SARAスクールと同一運営
  • 基本講座59,800円+受験料10,000円×2資格=79,800円。スペシャル講座79,800円と総額は同額
  • 試験免除は「添削5回+卒業課題1回の提出」が条件。学習が免除されるわけではない
  • 16ジャンル157講座。CAD・建築系5講座はSARAには無い、諒設計だけの領域
  • 取得できるのは 民間資格。業務独占資格ではない
  • 公式サイトには 氏名・年齢・講座名つきの受講生の声 があり、うち1件は特商法の記載(教材は注文後1週間以内)と一致した

「怪しい」という検索候補は、情報が整理されていないことへの不安 から生まれているように見えます。運営会社も料金も条件も、公式サイトに書いてあります。あとは、その内容が自分の目的に合っているかどうかの判断だけです。

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