【徹底比較】資格スクエア vs LEC|弁理士講座を7項目で比較【2026年】

資格スクエア

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

「資格スクエアとLEC、どっちがいい?」「弁理士講座を比較したい」

弁理士の予備校選びで、資格スクエアとLECで迷う方は多いです。

本記事では、資格スクエアとLECの弁理士講座を7項目で徹底比較します。

この記事の信頼性

  • 調査期間:2026年1月〜2月(最新情報を反映)
  • 調査対象:資格スクエア公式サイト、LEC公式サイト
  • 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部



資格スクエア vs LEC|比較一覧

項目 資格スクエア LEC
料金 237,600円〜 約50万円〜
形式 オンライン完結 通学・通信
講師 林哲彦、菊池徹 宮口聡 他
講義時間 約390時間 約500時間〜
質問 150回 回数無制限
合格実績 非公開 多数の合格者
特徴 IT×脳科学 老舗の実績

比較①:料金

資格スクエア

プラン 料金
通常プラン 237,600円
民法付きプラン 268,400円

LEC

プラン 料金(目安)
1年合格ベーシックコース 約50万円〜
短答+論文対策コース 約60万円〜

結論:料金は資格スクエアが約半額。コスパ重視なら資格スクエアが有利です。

比較②:受講形式

資格スクエア

  • オンライン完結
  • スマホ・PC・タブレット対応
  • 21段階倍速機能
  • いつでもどこでも学習可能

LEC

  • 通学・通信両対応
  • 全国に校舎あり
  • 生講義も受講可能
  • 通信はWeb・DVD選択可

結論:オンライン学習なら資格スクエア、通学したいならLEC

弁理士試験講座 | 資格スクエア

比較③:講師

資格スクエア

講師 担当 特徴
林哲彦 基礎・青本 H26合格、満足度96.4%
菊池徹 論文対策 H2合格、30年以上の実務経験

LEC

講師 特徴
宮口聡 LEC看板講師、初学者にわかりやすい
他複数 科目別の専門講師

結論:どちらも実力派講師が揃っています。無料体験で相性を確認するのがおすすめ。

比較④:カリキュラム

資格スクエア(約390時間)

講座 時間
入門講座 約10時間
基礎講座 約130時間
青本講座 約50時間
論文対策 約100時間
短答対策 約100時間

LEC(約500時間〜)

講座 内容
入門講座 基礎知識の習得
論文基礎力完成講座 論文の書き方
短答基礎力完成講座 短答対策
論文実戦答練 実践演習

結論:LECの方が講義時間が長い。資格スクエアは効率重視のカリキュラム。

比較⑤:サポート体制

資格スクエア

  • 質問回数:150回
  • Zoomフォローアップ:月1回
  • 学習進捗管理:あり

LEC

  • 質問回数:無制限
  • 個別相談:あり
  • 自習室:利用可能(通学生)

結論:質問回数はLECが有利。ただし150回あれば通常は十分です。



比較⑥:学習システム

資格スクエア

  • 短答攻略クエスト:25年分の過去問
  • 脳科学ラーニング:最適な復習タイミング
  • 21段階倍速:効率的な学習

LEC

  • 教えてチューター:質問制度
  • 答練・模試:豊富な演習機会
  • 自習室:集中できる環境

結論:IT活用なら資格スクエア、演習量ならLEC

比較⑦:合格実績

資格スクエア

  • 合格者数:非公開
  • 合格体験記:公式サイトで公開

LEC

  • 合格者数:多数
  • 長年の実績あり

結論:実績重視ならLEC。ただし資格スクエアも合格者を輩出しています。

こんな人におすすめ

資格スクエアがおすすめな人

  • コスパ重視の人
  • オンライン学習がいい人
  • 忙しい社会人
  • IT活用した学習がしたい人

LECがおすすめな人

  • 通学したい人
  • 実績重視の人
  • 質問を多くしたい
  • 演習量を確保したい人

弁理士試験講座 | 資格スクエア

よくある質問

Q. 迷ったらどちらを選ぶべき?

A. 以下の基準で判断してください。

重視するポイント おすすめ
コスパ・料金 資格スクエア
通学・対面指導 LEC
オンライン完結 資格スクエア
合格実績の公開度 LEC
スキマ時間活用 資格スクエア
質問回数 LEC

Q. 両方の無料体験を受けてから決めるべき?

A. はい、おすすめです。講師との相性は実際に講義を見ないとわかりません。

予備校 無料体験の内容
資格スクエア 22講義無料視聴
LEC サンプル講義、説明会

Q. LECから資格スクエアに乗り換えるのはあり?

A. ありです。資格スクエアには「経験者割(20%オフ)」があり、他社受講経験者は割引を受けられます。

Q. 両方を併用するのはあり?

A. 基本的にはおすすめしません。2つの予備校を併用すると学習が散漫になりがちです。ただし、資格スクエアをメインにして、LECの答練・模試だけ受けるという併用パターンはあり得ます。

まとめ

資格スクエアとLECの弁理士講座を比較しました。

資格スクエアの強み

  • 料金が約半額(237,600円〜)
  • オンライン完結
  • IT×脳科学の学習システム

LECの強み

  • 通学可能
  • 長年の合格実績
  • 質問回数無制限

どちらも優れた講座です。まずは無料体験で、自分に合うか確認してみてください。



タイトルとURLをコピーしました