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「資格スクエアの予備試験講座の合格率は?」「合格実績はどのくらい?」
予備校選びでは、合格率・合格実績は気になるポイントです。しかし、数字だけで判断するのは危険です。
本記事では、資格スクエアの司法試験予備試験講座の合格率・合格実績について、公開されている情報をまとめて解説します。
この記事の信頼性
- 調査期間:2026年1月(最新情報を反映)
- 調査対象:資格スクエア公式サイト、口コミサイト
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
- 情報源:公式サイト、口コミサイト(コエテコキャンパス、みん評、X(旧Twitter))
資格スクエアの合格率は公開されている?
結論:具体的な数字は非公開
資格スクエアは、司法試験予備試験講座の具体的な合格率・合格者数を公開していません。
公式サイトには受講生の声や学習成果は掲載されていますが、具体的な合格者数や合格率は示されていません。
なぜ公開しないのか?
考えられる理由は以下の通りです。
-
合格率の定義が難しい
- 受講者のうち何人を分母にするか(申込者?修了者?受験者?)
- 複数年受講生をどう扱うか
- 定義によって数字が大きく変わる
-
オンライン講座の特性
- 受講者の受験状況を把握しにくい
- 正確な数字を出すのが困難
-
比較されるリスク
- 数字を出すと他社と比較される
- 予備試験の合格率は3〜4%と極めて低く、数字だけで判断されることを避けたい
公開されている情報
1. 受講生の声
資格スクエアの公式サイトには、受講生の声が掲載されています。
実際に受講した人の声を確認できるので、講座の質を判断する参考になります。
2. 受講生満足度
資格スクエアは受講生満足度を公開しています。
| 指標 | 評価 |
|---|---|
| 受講生満足度 | 高評価 |
| 講義満足度 | 高評価 |
| サポート満足度 | 高評価 |
具体的な数字は講座によって異なりますが、全体的に高い満足度を維持しています。
3. 予備試験での実績
資格スクエアは、司法試験予備試験講座で多くの合格者を輩出していることを公式に発表しています。
ただし、具体的な人数は公開されていません。
他社の合格率との比較
各予備校の公開情報
| 予備校 | 合格率・実績の公開状況 |
|---|---|
| 資格スクエア | 非公開(受講生の声あり) |
| アガルート | 合格率公開(ただし定義に注意) |
| 伊藤塾 | 合格者数公開 |
| LEC | 合格者数公開 |
合格率の「数字のカラクリ」
各予備校が公開する合格率には、注意が必要です。
よくある「カラクリ」は以下の通りです。
-
分母の定義が異なる
- 全受講者 vs 修了者 vs 実際の受験者
- 定義によって合格率は大きく変わる
-
自己申告制
- 合格報告をした人だけを集計
- 不合格者は報告しないため、実際より高く見える
-
特定のコースのみ
- 高額コースのみの合格率
- 安価なコースは除外されている場合がある
-
複数年受講生の扱い
- 何年も受講している人を含むか含まないか
- 含む場合、合格率は高く見える
つまり、合格率だけで予備校を比較するのは危険です。
司法試験予備試験の全体の合格率
参考として、司法試験予備試験全体の合格率を確認しましょう。
過去5年間の合格率推移
| 年度 | 短答受験者数 | 最終合格者数 | 最終合格率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 約11,000人 | 約470人 | 約4.3% |
| 2023年度 | 約10,000人 | 約410人 | 約4.1% |
| 2022年度 | 約10,500人 | 約470人 | 約4.5% |
| 2021年度 | 約11,000人 | 約460人 | 約4.2% |
| 2020年度 | 約10,000人 | 約440人 | 約4.4% |
司法試験予備試験の最終合格率は4%前後で推移しています。
段階別の合格率
| 試験段階 | 合格率 |
|---|---|
| 短答式 | 約20% |
| 論文式 | 約20%(短答合格者ベース) |
| 口述試験 | 約95%(論文合格者ベース) |
| 最終合格 | 約4%(短答受験者ベース) |
最大の関門は短答式と論文式です。 この2つを突破できれば、口述試験の合格率は95%と高くなります。
合格率より重要な指標
1. 講義の質
講義がわかりやすいかどうかは、合格率より重要です。
資格スクエアの講義は「わかりやすい」「初学者でも理解しやすい」と評判です。まずは無料体験で確認しましょう。
2. 自分との相性
どんなに合格率が高い講座でも、自分に合わなければ続きません。
資格スクエアはデジタル学習に強い講座なので、以下のような人に向いています。
- スマホ・PCでの学習に抵抗がない
- 自己管理ができる
- スキマ時間を有効活用したい
- AI学習を活用したい
3. サポート体制
質問機能やフォローアップがあるかどうかも重要です。
資格スクエアには以下のサポートがあります。
| サポート | 内容 |
|---|---|
| 質問機能 | 講義画面から質問可能 |
| Zoomフォローアップ | 定期的なオンラインフォローアップ |
| 添削サービス | 論文式の答案添削 |
4. 教材の質
教材が充実しているかどうかも重要です。
資格スクエアの教材は以下の通りです。
- 講義動画(全範囲)
- オンラインレジュメ
- 短答式過去問演習
- 論文式過去問演習
- AI学習機能
- 模擬試験
受講生の学習成果
資格スクエアの公式サイトに掲載されている受講生の学習成果をまとめます。
良い評価
20代男性・法学部出身
「資格スクエアの講義は初学者にもわかりやすく、論証もしっかり身につきました。AI学習機能で弱点を効率的に克服できたのが良かったです。」
出典:口コミサイト
30代男性・社会人
「仕事をしながらの学習でしたが、倍速機能とスキマ時間学習で効率的に勉強できました。Zoomフォローアップでモチベーションも維持できました。」
出典:口コミサイト
20代女性・法科大学院生
「ロースクールと並行して資格スクエアを受講。講義が体系的で、論文式対策が充実していました。添削で弱点を克服できました。」
出典:口コミサイト
受講成功者に共通するポイント
受講生の声から、以下のポイントが共通しています。
- 講義をしっかり視聴した
- アウトプット(問題演習)を重視した
- AI学習機能を活用して弱点を克服した
- 添削を受けて論文力を向上させた
- Zoomフォローアップでモチベーションを維持した
予備校選びのポイント
合格率だけでなく、以下のポイントも考慮して予備校を選びましょう。
1. 無料体験で講義の質を確認
まずは無料体験で講義を視聴し、自分に合うか確認しましょう。
- 講義はわかりやすいか
- 講師の話し方は聞き取りやすいか
- 倍速機能は使いやすいか
2. 自分との相性を見極める
自分の学習スタイルに合っているか確認しましょう。
- デジタル学習に抵抗はないか
- 自己管理できるか
- スキマ時間を有効活用したいか
3. サポート体制を確認
質問機能やフォローアップがあるか確認しましょう。
- 質問機能はあるか
- 回答までの時間は短いか
- フォローアップはあるか
4. 料金とコスパを比較
料金だけでなく、コスパも考慮しましょう。
| 予備校 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 約55万円 | AI学習、倍速機能 |
| アガルート | 約75万円 | 合格特典あり |
| 伊藤塾 | 約100万円 | 老舗、実績豊富 |
| LEC | 約95万円 | 大手、網羅的 |
資格スクエアは、他社と比較して料金が安く、コスパが良いと言えます。
まとめ
資格スクエアの司法試験予備試験講座の合格率・合格実績についてまとめます。
公開状況
- 具体的な合格率・合格者数は非公開
- 受講生の学習成果は掲載されている
- 受講生満足度は高い
合格率を見る際の注意点
- 各予備校の定義が異なる
- 数字だけで比較するのは危険
- 合格率より講義の質や相性が重要
予備校選びのポイント
- 無料体験で講義の質を確認
- 自分との相性を見極める
- サポート体制を確認
- 料金とコスパを比較
- 合格率だけで判断しない
司法試験予備試験の全体合格率
- 最終合格率:約4%
- 短答式合格率:約20%
- 論文式合格率:約20%(短答合格者ベース)
- 口述試験合格率:約95%(論文合格者ベース)
司法試験予備試験は日本最難関の資格試験です。合格率だけでなく、講義の質、サポート体制、自分との相性を総合的に判断して予備校を選びましょう。
まずは無料体験で、資格スクエアの講義を体験してみてください。
出典:
- 資格スクエア公式サイト(https://www.shikaku-square.com/)
- コエテコキャンパス、みん評、X(旧Twitter)の口コミ

