【手続き】資格スクエアの解約・退会方法と注意点を解説

資格スクエア

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「資格スクエアを解約したいけど、手続きが分からない」「返金はどのくらい戻ってくるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、解約・退会の手続き方法と返金制度を詳しく解説します。

解約を検討している方も、受講前に解約制度を知っておきたい方も、ぜひ参考にしてください。

この記事の信頼性

  • 調査期間:2026年1月(最新情報を反映)
  • 調査対象:資格スクエア公式サイト、利用規約
  • 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
  • 情報源:公式利用規約


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解約と退会の違い

まず、解約退会の違いを理解しましょう。

項目 解約(受講キャンセル) 退会(アカウント削除)
意味 有料講座の受講を停止 アカウント自体を削除
返金 条件により返金あり 返金なし
再受講 可能(再申込が必要) 不可(新規登録が必要)
無料コンテンツ 利用可能 利用不可

重要:講座を解約しても、アカウントは残ります。完全に退会したい場合は、別途退会手続きが必要です。


解約の返金制度

①受講開始前の解約:全額返金

受講開始前(講義動画を1本も視聴していない状態)であれば、全額返金されます。

項目 内容
返金額 100%(全額)
手数料 振込手数料のみ自己負担
返金時期 申請から2週間以内

受講開始前の定義

  • 講義動画を1本も視聴していない
  • テキストをダウンロードしていない
  • 質問制度を使用していない

②受講開始後の解約:未受講分の70%返金

受講開始後(講義動画を1本でも視聴した後)の解約は、未受講分の70%が返金されます。

返金額の計算式

返金額 = (受講料 - 受講済み分) × 70%

受講済み分の計算方法

受講済み分 = 受講料 × (視聴済み講義数 ÷ 全講義数)

返金額の具体例

予備試験講座(547,800円)の場合

進捗率 受講済み分 未受講分 返金額(70%)
10% 54,780円 493,020円 345,114円
30% 164,340円 383,460円 268,422円
50% 273,900円 273,900円 191,730円
70% 383,460円 164,340円 115,038円
90% 493,020円 54,780円 38,346円

行政書士講座(154,000円)の場合

進捗率 受講済み分 未受講分 返金額(70%)
10% 15,400円 138,600円 97,020円
30% 46,200円 107,800円 75,460円
50% 77,000円 77,000円 53,900円
70% 107,800円 46,200円 32,340円
90% 138,600円 15,400円 10,780円

解約手続きの流れ

ステップ①:サポートに連絡

以下のいずれかの方法でカスタマーサポートに連絡します。

連絡方法

  1. 問い合わせフォーム(公式サイト)
  2. メールsupport@shikaku-square.com
  3. 電話:03-6380-6615(平日10:00〜18:00)

必要情報

  • 氏名
  • 登録メールアドレス
  • 受講講座名
  • 解約理由(簡潔でOK)

ステップ②:解約申請書の提出

サポートから送られてくる解約申請書に記入し、返送します。

記入項目

  • 氏名・住所
  • 返金先口座情報
  • 解約理由(選択式)
  • 署名または電子署名

ステップ③:返金額の確認

サポートから返金額の通知が届きます。

確認内容

  • 視聴済み講義数
  • 受講進捗率
  • 返金額(70%計算)
  • 振込予定日

ステップ④:返金処理

承認後、2週間以内に指定口座に返金されます。


解約時の注意点

①解約のタイミング

受講開始前に解約すれば全額返金されます。少しでも迷っているなら、視聴開始前に判断しましょう。

無料会員登録でサンプル講義を視聴し、事前に講師との相性を確認することをおすすめします。

②解約手数料

返金時の振込手数料(数百円)は受講生負担です。

③紙テキストの返品

別料金で購入した紙テキストは返品不可です。

項目 返金可否
講座受講料(未受講分) ○ 返金可能
紙テキスト代 × 返金不可
質問チケット追加購入分 × 返金不可

④分割払いの場合

分割払い(クレジット)で受講している場合、解約後も残債の支払いが続く場合があります。

対処法

  • 返金額で残債を一括返済
  • クレジット会社に解約手続きを確認

⑤教育訓練給付制度との関係

教育訓練給付制度を利用している場合、途中解約すると給付金が受け取れません。

進捗率 給付金
80%以上修了 ○ 受給可能
80%未満で解約 × 受給不可

解約前に修了認定基準(80%以上)を満たしているか確認しましょう。


退会(アカウント削除)の方法

講座解約とは別に、アカウント自体を削除したい場合の手続きです。

退会の流れ

  1. カスタマーサポートに退会希望を連絡
  2. 退会申請フォームを記入
  3. アカウント削除処理(1週間程度)

退会時の注意点

削除されるデータ

  • 登録情報(氏名、メールアドレス)
  • 学習履歴
  • 保存したメモ・しおり
  • 無料コンテンツへのアクセス

削除されないデータ

  • 購入履歴(法律上の保存義務)
  • 決済情報(返金対応のため一定期間保存)

解約を防ぐ対処法

解約を検討している理由によっては、解約せずに問題を解決できる場合があります。

①学習が続かない → 休会制度を利用

資格スクエアには休会制度があります(最大3ヶ月)。

項目 内容
休会期間 最大3ヶ月
手数料 無料
視聴期限 休会期間分延長

利用方法:カスタマーサポートに連絡するだけ

②講師が合わない → サンプル講義を再確認

別の講座の無料サンプル講義を視聴し、他の講師のスタイルを確認してみましょう。

③質問回数が足りない → 追加チケット購入

質問回数が足りない場合は、追加質問チケット(1回3,300円)を購入できます。

④経済的に厳しい → 分割払い変更

一括払いから分割払いへの変更相談も可能です(カスタマーサポートに相談)。


よくある質問

Q1. 解約はいつでもできますか?

A. はい、いつでも解約可能です。ただし、受講開始後は未受講分の70%しか返金されないため、早めの判断が損失を抑えるコツです。

Q2. 解約理由を詳しく聞かれますか?

A. 簡単なアンケート形式で解約理由を聞かれますが、詳細な説明は不要です。「都合により」「学習継続が困難」などで問題ありません。

Q3. 解約後、再受講はできますか?

A. 可能です。アカウントは残るため、再度申し込むだけで受講できます。ただし、過去の学習履歴は引き継がれません。

Q4. クーリングオフは適用されますか?

A. オンライン講座はクーリングオフ対象外です。ただし、資格スクエアは受講開始前なら全額返金されるため、実質的にクーリングオフと同等の保護があります。

Q5. 返金されない場合はありますか?

A. 以下の場合は返金されません。

  • 受講期限(視聴期限)を過ぎた後の解約
  • 規約違反(不正利用、アカウント共有など)が発覚した場合

Q6. 解約手続きはどのくらいかかりますか?

A. 申請から返金まで2〜3週間程度です。書類の不備がある場合はさらに時間がかかることがあります。

Q7. 分割払いの途中で解約したらどうなりますか?

A. 返金額と残債を相殺します。返金額が残債を上回る場合は差額が振り込まれ、下回る場合は引き続き残債を支払います。


他社の解約制度との比較

予備校 受講開始前 受講開始後 特徴
資格スクエア 全額返金 未受講分の70% 標準的
アガルート 全額返金 未受講分の50% 返金率低い
スタディング 全額返金 原則返金なし 厳しい
フォーサイト 全額返金 未受講分の100% 手厚い
伊藤塾 全額返金 未受講分の80% やや手厚い

編集部の見解:資格スクエアの返金制度は業界標準レベルです。フォーサイトや伊藤塾より返金率は低いものの、スタディングやアガルートと比べれば良心的です。


まとめ:解約前に確認すべきこと

資格スクエアの解約制度は、受講開始前なら全額返金、開始後は未受講分の70%返金という明確なルールがあります。

解約を検討する前に

  1. 休会制度(最大3ヶ月)を検討
  2. 追加質問チケットで問題解決できないか確認
  3. 分割払い変更で負担軽減できないか相談
  4. 教育訓練給付の修了認定基準(80%)を満たしているか確認

解約する場合

  1. サポートに早めに連絡(受講開始前なら全額返金)
  2. 解約申請書を正確に記入
  3. 返金額を確認
  4. 振込手数料は自己負担

解約手続きは簡単ですが、一度解約すると学習履歴は削除されます。本当に解約すべきか、冷静に判断しましょう。

受講前に解約制度を理解しておくことで、安心して申し込めるはずです。



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