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「資格スクエアの講座って実際いくらかかるの?」「他社と比べて高いの?安いの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、資格スクエアの全講座の料金を徹底調査しました。
予備試験から宅建まで、各講座の費用、割引制度、他社との価格比較まで詳しく解説します。
この記事の信頼性
- 調査期間:2026年1月(最新情報を反映)
- 調査対象:資格スクエア公式サイト、各種通信講座の価格調査
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
- 情報源:公式サイト、競合他社との価格比較
資格スクエアの料金体系の特徴
資格スクエアは、従来の予備校と比較して低価格を実現しているオンライン予備校です。
価格を抑えられる3つの理由:
- 校舎運営費ゼロ:オンライン完結で固定費を大幅削減
- 印刷費の削減:デジタル教材中心で製本コスト不要
- 効率的な運営体制:少数精鋭の講師陣で高品質を維持
これにより、大手予備校の約40〜60%の価格で提供できています。
予備試験講座の料金
予備試験は司法試験の登竜門として知られる難関資格です。従来、予備校の予備試験対策講座は100万円を超えることも珍しくありませんでした。資格スクエアは、オンライン完結型にすることで、この高額な受講料を大幅に引き下げることに成功しています。
ここでは、資格スクエアの予備試験講座の料金体系と、各コースに含まれる内容を詳しく見ていきましょう。学習段階に応じて複数のコースが用意されているため、自分の実力に合ったコースを選ぶことが重要です。
合格フルパッケージ
| コース名 | 料金(税込) | 対象者 |
|---|---|---|
| 合格フルパッケージ | 547,800円 | 初学者〜中級者 |
| 論文対策パック | 217,800円 | 短答合格者 |
| 短答対策パック | 162,800円 | 論文対策済の方 |
初学者の方は「合格フルパッケージ」を選ぶのが一般的です。基礎から短答、論文まで一貫したカリキュラムで学べるため、途中で教材を買い足す必要がありません。すでに短答式試験に合格している方や、特定の対策に絞りたい方は、パック講座を選ぶことで費用を抑えられます。
合格フルパッケージの内容:
- 基礎講座(全科目)
- 論文対策講座
- 短答対策講座
- 過去問演習
- 質問制度(月5回まで)
他社との価格比較
| 予備校 | 初学者向けコース | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 合格フルパッケージ | 547,800円 |
| アガルート | 予備試験最短合格カリキュラム | 768,460円 |
| 伊藤塾 | 予備試験1年合格コース | 1,188,100円 |
| LEC | 予備試験1年合格専用コース | 1,239,800円 |
編集部の見解:伊藤塾やLECと比較すると約50〜60%の価格設定。アガルートと比べても20万円以上安く、予備試験対策としてはコストパフォーマンスに優れています。
行政書士講座の料金
行政書士は法律系資格の中では比較的取り組みやすい資格とされていますが、合格率は10〜15%程度と決して簡単ではありません。通信講座の料金相場は5万円〜20万円程度と幅広く、資格スクエアは中価格帯に位置します。
資格スクエアの行政書士講座は、AI学習機能や質問制度が標準装備されているため、サポートの充実度を考慮すると妥当な価格設定と言えるでしょう。
主要コース
| コース名 | 料金(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| 行政書士合格パック | 154,000円 | 6ヶ月〜1年 |
| 基礎講座のみ | 88,000円 | 4ヶ月 |
| 過去問演習パック | 44,000円 | 2ヶ月 |
初学者には「行政書士合格パック」がおすすめです。インプット講座から過去問演習、模擬試験まで一通り揃っているため、このパッケージだけで合格に必要な学習ができます。すでに基礎知識がある方は、過去問演習パックで実践力を鍛えることもできます。
合格パックの特徴:
- インプット講座(約120時間)
- 過去問演習(10年分)
- 模擬試験3回
- AI脳科学ラーニング使い放題
競合との価格比較
| 通信講座 | メインコース | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 行政書士合格パック | 154,000円 |
| アガルート | 入門総合カリキュラム | 168,000円 |
| フォーサイト | バリューセット3 | 93,800円 |
| スタディング | 合格コース | 49,500円 |
編集部の見解:フォーサイトやスタディングより高めですが、質問制度や手厚いサポートを考慮すると妥当な価格帯。アガルートとほぼ同等の価格で、AI学習機能が追加されている点が差別化ポイントです。
弁理士講座の料金
基幹講座
| コース名 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 基礎・短答・論文パック | 237,600円 | 初学者向け総合コース |
| 短答・論文パック | 173,800円 | 基礎知識がある方 |
| 論文対策講座 | 107,800円 | 短答合格者向け |
基礎・短答・論文パックの内容:
- 基礎講座(特許法、実用新案法、意匠法、商標法)
- 短答対策講座
- 論文対策講座
- 選択科目対策(民法)
- 質問制度(月3回)
他社比較
| 予備校 | 初学者コース | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 基礎・短答・論文パック | 237,600円 |
| LEC | 1年合格ベーシックコース | 495,000円 |
| TAC | 本科生 | 418,000円 |
| 代々木塾 | 基礎コース | 330,000円 |
編集部の見解:大手予備校と比較すると半額以下。弁理士試験は高額講座が多い中、20万円台で総合対策ができるのは大きな魅力です。
宅建士講座の料金
コース一覧
| コース名 | 料金(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| 宅建合格パック | 66,000円 | 4〜6ヶ月 |
| 直前対策パック | 27,500円 | 1〜2ヶ月 |
宅建合格パックの内容:
- 基礎講座(約60時間)
- 過去問演習(10年分)
- 予想模試2回
- 直前対策講座
価格比較
| 通信講座 | メインコース | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 宅建合格パック | 66,000円 |
| アガルート | 入門総合カリキュラム | 54,780円 |
| フォーサイト | バリューセット3 | 69,800円 |
| スタディング | 合格コース | 19,800円 |
編集部の見解:中価格帯に位置。スタディングより高いですが、講師への質問や学習サポートが充実。アガルートとほぼ同価格で、AI学習機能が使える点が優位性です。
割引・キャンペーン情報
資格スクエアの料金は定価でも大手予備校より安価ですが、各種割引制度を活用することでさらにお得に受講できます。特に友人紹介割引は紹介者・被紹介者の双方に適用されるため、知人と一緒に受講を検討している場合は必ず活用すべきです。
割引制度は複数併用できる場合もあるため、申込前に公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認することをおすすめします。
友人紹介割引
最大70,000円割引
- 紹介者・被紹介者双方に適用
- 予備試験講座:70,000円割引
- 行政書士講座:20,000円割引
- 弁理士講座:30,000円割引
- 宅建講座:10,000円割引
友人紹介割引は、すでに資格スクエアを受講している知人がいる場合に利用できます。紹介コードを申込時に入力するだけで割引が適用されます。家族間でも利用可能なため、親子や兄弟で同時受講する場合も活用できます。
教育訓練給付制度
対象講座なら受講料の20%が給付されます(最大10万円)。
対象講座:
- 行政書士合格パック
- 宅建合格パック
- 弁理士基礎・短答・論文パック
利用条件:
- 雇用保険加入1年以上(初回)
- 修了認定基準を満たす(出席率80%以上など)
早期申込割引
試験の6ヶ月前までの申込で10〜15%割引が適用されることがあります。
| 時期 | 割引率 |
|---|---|
| 6ヶ月前まで | 15%割引 |
| 4ヶ月前まで | 10%割引 |
| 2ヶ月前まで | 5%割引 |
支払い方法
利用可能な支払い方法
- クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX)
- 銀行振込(一括のみ)
- コンビニ決済(30万円まで)
- 教育ローン(最大36回払い)
分割払いの例
予備試験合格フルパッケージ(547,800円)の場合:
| 分割回数 | 月々の支払額 |
|---|---|
| 12回払い | 約45,650円 |
| 24回払い | 約22,825円 |
| 36回払い | 約15,217円 |
※金利は提携ローン会社により異なります(実質年率3.5〜10%程度)
資格スクエアの料金に関するよくある質問
Q1. 追加費用は発生しますか?
A. 基本的に追加費用はありません。講座料金にテキスト代、オンライン講義、質問制度がすべて含まれています。ただし、市販の問題集を別途購入する場合は自己負担となります。
Q2. 途中解約した場合、返金されますか?
A. 受講開始前であれば全額返金。受講開始後は「未受講分×70%」が返金されます。詳細は利用規約をご確認ください。
Q3. 学生割引はありますか?
A. 現在、学生向けの特別割引は実施していません。ただし、友人紹介割引や早期申込割引は学生も利用できます。
Q4. 不合格だった場合、再受講は割引されますか?
A. 講座によって「不合格者向け継続プラン」があり、次年度の講座を30〜50%割引で受講できる制度があります。
Q5. 法人契約は可能ですか?
A. 可能です。5名以上の団体申込で10〜20%の法人割引が適用されます。問い合わせフォームから相談してください。
まとめ:資格スクエアの料金は高い?安い?
資格スクエアの料金は、大手予備校と比較すると約40〜60%安く、オンライン専業講座の中では中〜やや高めの価格帯です。
こんな方におすすめ:
- 大手予備校は高すぎるが、質の高い講義を受けたい
- AI学習や脳科学に基づいた効率学習に魅力を感じる
- 質問制度やサポート体制を重視したい
価格重視なら検討を:
- とにかく最安値で合格を目指したい→スタディング
- 紙テキスト重視→フォーサイト
資格スクエアは「価格と品質のバランス」を重視する方に最適です。友人紹介や教育訓練給付制度を活用すれば、さらにお得に受講できます。
出典:
- 資格スクエア公式サイト(https://www.shikaku-square.com/)
- 各社公式サイトの価格情報(2026年1月調査)
- 教育訓練給付制度:厚生労働省

