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「資格スクエアの弁理士講座のカリキュラムは?」「どんな勉強法で合格できる?」
弁理士試験は合格率6〜7%の難関試験。正しい勉強法が合格のカギを握ります。
本記事では、資格スクエアの弁理士講座のカリキュラム詳細、合格までのスケジュール例、効率的な勉強法を解説します。
この記事の信頼性
- 調査期間:2026年1月〜2月(最新情報を反映)
- 調査対象:資格スクエア公式サイト、合格者の勉強法
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
カリキュラム詳細|約390時間
資格スクエアの弁理士講座は、約390時間の講義で構成されています。初学者から合格レベルまで、段階的に学習を進められるカリキュラムになっています。
弁理士試験は、短答式試験、論文式試験(必須科目・選択科目)、口述試験の3段階で構成されています。資格スクエアのカリキュラムは、この3段階すべてに対応しています。
| 講座 | 時間 | 内容 | 対応する試験 |
|---|---|---|---|
| 入門講座 | 約10時間 | 弁理士試験の概要、学習の進め方 | 全体の基礎 |
| 基礎講座 | 約130時間 | 特許法、実用新案法、意匠法、商標法の基礎 | 短答式・論文式 |
| 青本講座 | 約50時間 | 工業所有権法逐条解説の重要ポイント | 論文式 |
| 論文対策講座 | 約100時間 | 論文の書き方、解き方、実践演習 | 論文式 |
| 短答対策講座 | 約100時間 | 短答式試験の対策 | 短答式 |
| 論文過去問講座 | 約20時間 | 過去問の解説・演習 | 論文式 |
| 口述対策 | 講座に含む | 口述模試、口述対策講義 | 口述 |
各講座の詳細
入門講座(約10時間)
弁理士試験の概要、学習計画の立て方、各科目の特徴を学びます。初学者はここからスタートします。
| 学習内容 | 詳細 |
|---|---|
| 弁理士試験とは | 試験制度、合格率、受験資格 |
| 弁理士の仕事 | 業務内容、年収、キャリアパス |
| 学習計画 | 合格までのスケジュールの立て方 |
| 各科目の概要 | 4法の関係性、出題傾向 |
基礎講座(約130時間)
弁理士試験の主要4法(特許法、実用新案法、意匠法、商標法)の基礎を学びます。最も重要な講座であり、ここで学んだ内容が短答式・論文式両方の土台になります。
| 科目 | 時間 | 重要度 |
|---|---|---|
| 特許法 | 約60時間 | ★★★★★ |
| 実用新案法 | 約10時間 | ★★★☆☆ |
| 意匠法 | 約30時間 | ★★★★☆ |
| 商標法 | 約30時間 | ★★★★☆ |
林哲彦先生が担当し、条文の趣旨から丁寧に解説します。暗記ではなく「なぜそうなっているか」を理解することで、応用力が身につきます。
青本講座(約50時間)
論文試験で必須の「工業所有権法逐条解説」(通称:青本)の重要ポイントを解説します。青本は特許庁が発行する公式解説書であり、論文答案で引用することが求められます。
| 学習内容 | 詳細 |
|---|---|
| 青本の読み方 | 重要箇所の見分け方 |
| 頻出ポイント | 論文で問われやすい箇所 |
| 引用の仕方 | 答案での効果的な引用方法 |
論文対策講座(約100時間)
論文の書き方、時間配分、答案構成を学びます。菊池徹先生の実務経験に基づいた指導が受けられます。論文式試験は弁理士試験の最難関であり、多くの受験生がここで苦戦します。
| 学習内容 | 詳細 |
|---|---|
| 答案構成 | 論理的な構成の立て方 |
| 時間配分 | 2時間で何をどの順番で書くか |
| 採点基準 | 試験官が見るポイント |
| 実践演習 | 実際に書いて力をつける |
短答対策講座(約100時間)
短答式試験の出題傾向、解答テクニック、頻出論点を学びます。短答式は60問を3.5時間で解く必要があり、スピードと正確性が求められます。
論文過去問講座(約20時間)
実際の過去問を使った演習と解説。実践力を養います。過去問を解くことで、出題傾向や時間配分の感覚を身につけます。
合格までのスケジュール例
弁理士試験は、毎年5月に短答式試験、7月に論文式必須科目、10月に口述試験が実施されます。このスケジュールに合わせて学習計画を立てましょう。
1年合格を目指す場合
1年での合格を目指す場合は、集中的な学習が必要です。1日2〜3時間の学習時間を確保できる方向けのスケジュールです。
| 期間 | 学習内容 | 学習時間目安 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 1〜3月 | 入門・基礎講座 | 150時間 | 基礎知識の習得 |
| 4〜5月 | 短答対策・過去問演習 | 100時間 | 短答式試験合格 |
| 6〜7月 | 論文対策・青本講座 | 100時間 | 論文の書き方習得 |
| 8〜10月 | 論文演習・過去問 | 80時間 | 実践力強化 |
| 11〜3月 | 総復習・口述対策 | 70時間 | 最終仕上げ |
2年合格を目指す場合(社会人向け)
仕事と両立しながら合格を目指す場合は、2年計画がおすすめです。1日1〜2時間の学習時間で無理なく継続できます。
| 期間 | 学習内容 | 学習時間目安 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 1年目前半 | 入門・基礎講座 | 100時間 | 基礎の理解 |
| 1年目後半 | 基礎講座続き・短答対策 | 100時間 | 基礎の完成 |
| 2年目前半 | 短答対策・論文対策 | 100時間 | 短答合格レベル |
| 2年目後半 | 論文演習・口述対策 | 100時間 | 最終合格 |
社会人は2年計画がおすすめです。無理のないスケジュールで継続することが合格のカギです。途中で挫折するよりも、時間をかけて確実に合格を目指しましょう。
学習時間の目安
弁理士試験合格に必要な学習時間は、一般的に2,000〜3,000時間と言われています。
| 学習スタイル | 1日の学習時間 | 必要期間(2,500時間の場合) |
|---|---|---|
| 専業受験生 | 5〜6時間 | 約1.5年 |
| 社会人(平日中心) | 2〜3時間 | 約3年 |
| 社会人(集中学習) | 3〜4時間 | 約2年 |
資格スクエアの倍速機能を活用すれば、学習効率を上げることができます。
効率的な勉強法5選
1. 倍速再生を活用する
資格スクエアは21段階の倍速再生に対応しています。
| 倍速 | 用途 |
|---|---|
| 1.0倍 | 初回視聴、難しい箇所 |
| 1.5〜2.0倍 | 2回目以降の視聴 |
| 2.5〜3.0倍 | 復習、確認 |
2倍速なら390時間が195時間に短縮できます。
2. 短答攻略クエストを毎日解く
25年分の過去問を収録したアプリを毎日解きましょう。
- 通勤時間に10〜20問
- 昼休みに10問
- 寝る前に10問
毎日コツコツ解くことで、知識が定着します。
3. 論文は実際に書く
論文対策は実際に手を動かして書くことが重要です。
- 模範解答を読むだけでは力がつかない
- 時間を計って本番形式で演習
- 書いた答案を見直して改善
4. 質問機能を積極的に活用
わからないことはワンクリック質問機能で質問しましょう。
- 疑問点を溜め込まない
- 150回の枠を計画的に使う
- 質問と回答を記録して復習
5. Zoomフォローアップで相談
月1回のZoomフォローアップで、学習の進捗確認や相談ができます。
- スケジュールの調整
- 苦手科目の克服法
- モチベーション維持
よくある質問
Q. 法律知識ゼロでも大丈夫?
A. はい。資格スクエアの弁理士講座は初学者を対象に設計されています。入門講座から段階的に学習できるため、法律知識がなくても安心して始められます。
Q. 働きながら合格できる?
A. はい。受講生の多くは社会人です。倍速再生や短答攻略クエストアプリを活用すれば、通勤時間やスキマ時間を有効活用できます。2年計画で無理なく合格を目指す方が多いです。
Q. 途中で挫折しないためのコツは?
A. 学習習慣を確立することが重要です。毎日少しでも学習する習慣をつけましょう。Zoomフォローアップで講師に相談することもできます。
Q. 他の教材は必要?
A. 基本的には資格スクエアの教材だけで合格できます。ただし、余裕があれば市販の短答過去問集を併用すると、演習量を増やせます。
Q. 他社のカリキュラムと比較するとどうですか?
A. 各社のカリキュラムを比較しました。
| 予備校 | 講義時間 | 過去問 | 口述対策 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 資格スクエア | 約390時間 | 25年分(アプリ) | 含む | 237,600円〜 |
| LEC | 約500時間〜 | 20年分 | 別売り | 約50万円〜 |
| TAC | 約400時間〜 | 20年分 | 別売り | 約38万円〜 |
| 代々木塾 | 約300時間〜 | 20年分 | 別売り | 約35万円〜 |
講義時間だけでなく、質と効率も重要です。資格スクエアはAI学習機能で効率的に学習できます。
Q. 勉強時間が確保できない場合はどうすればいい?
A. 以下の方法で時間を確保しましょう。
| 工夫 | 捻出できる時間 | 活用方法 |
|---|---|---|
| 通勤時間 | 片道30分×2 | 短答攻略クエストで過去問演習 |
| 昼休み | 15〜30分 | 講義の倍速視聴 |
| 寝る前 | 30分 | 復習・暗記 |
| 週末 | 3〜5時間 | 論文演習、まとめ学習 |
スキマ時間を活用すれば、1日2時間の学習時間は確保できます。
Q. 理系でないと弁理士試験は難しい?
A. 理系でなくても合格できます。弁理士試験の選択科目には法律系科目(民法)もあり、文系出身者も多く合格しています。資格スクエアには民法付きプラン(268,400円)もあります。
| 選択科目 | 対象者 | 資格スクエアの対応 |
|---|---|---|
| 理工系(機械、電気等) | 理系出身者 | 通常プラン |
| 民法 | 文系出身者 | 民法付きプラン |
Q. 模試は含まれていますか?
A. 短答模試、論文模試、口述模試が講座に含まれています。他社では別売りになることが多い模試も、資格スクエアでは追加費用なしで受けられます。
| 模試 | 資格スクエア | LEC | TAC |
|---|---|---|---|
| 短答模試 | 含む | 別売り | 別売り |
| 論文模試 | 含む | 別売り | 別売り |
| 口述模試 | 含む | 別売り | 別売り |
まとめ
資格スクエアの弁理士講座のカリキュラムと勉強法をまとめました。
カリキュラム(約390時間)
| 講座 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 入門講座 | 約10時間 | 弁理士試験の概要 |
| 基礎講座 | 約130時間 | 4法の基礎知識 |
| 青本講座 | 約50時間 | 論文必須の逐条解説 |
| 論文対策 | 約100時間 | 論文の書き方 |
| 短答対策 | 約100時間 | 短答式試験対策 |
| 論文過去問 | 約20時間 | 過去問演習 |
効率的な勉強法
- 倍速再生を活用(最大3倍速で時間短縮)
- 短答攻略クエストを毎日解く(25年分の過去問)
- 論文は実際に書く(読むだけでは力がつかない)
- 質問機能を積極的に活用(150回まで質問可能)
- Zoomフォローアップで相談(月1回のサポート)
スケジュールの目安
- 1年合格:1日2〜3時間の学習
- 2年合格:1日1〜2時間の学習(社会人向け)
弁理士試験は長期戦です。無理のないスケジュールで継続することが合格のカギです。まずは無料体験でカリキュラムを確認してみてください。

