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「オンスクの簿記3級講座って、デメリットはないの?月額1,000円って安すぎない?」
月額1,078円という低価格が魅力のオンスク.JP。しかし、安いには理由があります。この記事では、オンスク簿記3級講座のデメリット・注意点を正直にお伝えします。
この記事でわかること
- オンスク簿記3級講座の5つのデメリット
- 各デメリットへの対処法
- こんな人には向いていない
オンスク簿記3級講座の5つのデメリット
デメリット1:過去問演習が不足
本試験形式の問題が少ない
オンスクの簿記3級講座には約400問の問題演習がありますが、本試験形式の総合問題が不足しています。
| オンスクの問題 | 本試験 |
|---|---|
| 一問一答形式が中心 | 大問3問形式 |
| 1問ずつ回答 | 60分で全問解く |
| 正誤がすぐわかる | 時間配分が重要 |
30代男性・会社員(簿記3級受験生)
「オンスクの問題は一問一答ばかり。本試験は大問形式で時間配分が重要だから、過去問集は別で買った方がいい」
出典:X(旧Twitter)
対処法
- 市販の過去問集を購入(過去5年分以上推奨)
- 日商簿記公式のネット試験体験版を活用
- オンスクは「基礎確認用」と割り切る
おすすめの過去問集
- TAC「合格トレーニング」:難易度順に並んでおり、段階的に学習できる
- ネットスクール「サクッとうかる」シリーズ:解説が丁寧で独学向き
- 滝澤ななみ「みんなが欲しかった!」シリーズ:図解が多く初心者に優しい
過去問集は最低でも3回以上繰り返すことで、本試験レベルの実力が身につきます。
デメリット2:質問サポートがない
わからないことを質問できない
オンスク.JPには個別の質問サポートがありません。
20代女性・新卒(簿記3級受験生)
「仕訳でわからないところがあっても質問できない。自分で調べるしかなかった」
出典:コエテコキャンパス
対処法
- 講義動画を繰り返し視聴
- 市販の参考書で複数の解説を比較
- YouTubeの解説動画を活用
- SNSの簿記学習コミュニティで質問
質問サポートの代替手段
- YouTube「ふくしままさゆき」チャンネル:簿記3級の解説が非常にわかりやすく、コメント欄で質問も可能
- X(旧Twitter)の#簿記3級勉強中:同じ受験生と情報交換でき、つまずきポイントを共有できる
- Yahoo!知恵袋の簿記カテゴリ:過去の質問から同じ疑問が解決することも多い
独学で合格した人の多くは、複数の情報源を活用して疑問を解消しています。
デメリット3:紙のテキストがない
WEBテキストのみで学習
オンスク.JPには紙媒体のテキストがありません。
40代女性・事務職(簿記3級受験生)
「紙に書きながら勉強したいタイプなので、結局市販のテキストを買った」
出典:X(旧Twitter)
対処法
- WEBテキストをPDF印刷
- 市販のテキストを併用
- タブレット+スタイラスペンで書き込み
紙テキスト派への具体的な学習方法
オンスクのWEBテキストは、ブラウザの印刷機能でPDF保存が可能です。ただし、以下の市販テキストを併用することで、より効率的に学習できます。
- TACの「スッキリわかる」(約1,100円):図解が豊富で書き込みスペースも十分
- パブロフ流「イラストでわかる」(約1,400円):4コマ漫画で取引の流れを理解できる
オンスクの動画講義+市販テキストの組み合わせは、多くの合格者が実践している学習パターンです。
デメリット4:ネット試験対策が弱い
ネット試験特有の形式に対応していない
現在、簿記3級は**ネット試験(CBT方式)**が主流ですが、オンスクはネット試験特有の対策は充実していません。
20代男性・会社員(簿記3級受験生)
「ネット試験で受けたけど、画面上で仕訳を入力する形式に慣れていなくて焦った」
出典:みんなのキャリア
対処法
- 日商簿記の公式サイトでネット試験体験版を利用
- PCでの操作に慣れておく
- 時間配分の練習をする
ネット試験(CBT方式)対策のポイント
- 日商簿記公式サイトの模擬試験:本番と同じ操作感で練習できる(無料)
- 電卓の配置に慣れる:PCの横に電卓を置いて操作する練習が重要
- 勘定科目の選択式に慣れる:ネット試験では勘定科目をプルダウンから選ぶため、科目名を正確に覚える必要がある
- 時間配分:第1問(仕訳)15分、第2問20分、第3問25分を目安に練習
ネット試験は統一試験(ペーパー試験)より合格率が高い傾向にあります。操作に慣れれば十分に対応できます。
デメリット5:講義ボリュームが少なめ
約15時間では物足りないという声も
オンスクの簿記3級講座は約15時間。入門レベルとしては十分ですが、深い内容を求める人には物足りないようです。
30代男性・経理経験者(簿記3級受験生)
「入門としては良いけど、応用問題の解き方がもっと欲しかった」
出典:コエテコキャンパス
対処法
- 市販テキストで知識を補完
- 過去問集で実践力を強化
- 講義は2周以上視聴
講義ボリュームを補う学習計画
オンスクの15時間の講義を効果的に活用するには、以下のスケジュールがおすすめです。
- 1周目:1.5倍速で全体像を把握(約10時間)
- 2周目:苦手分野を通常速度で復習(約5時間)
- 問題演習:オンスクの問題+過去問集(約20時間)
- 模擬試験:ネット試験体験版(約5時間)
合計約40時間の学習で、簿記3級の合格ラインに到達できます。
デメリットは価格相応
月額1,078円を考慮した評価
| デメリット | 価格相応の評価 |
|---|---|
| 過去問が少ない | 月額1,000円で過去問まで充実は難しい |
| 質問サポートなし | 質問対応は人件費がかかる |
| 紙テキストなし | 印刷・郵送コストがかかる |
| ネット試験対策が弱い | 別途対策すれば問題なし |
| 講義が短い | 入門レベルとしては十分 |
他社との比較
| 項目 | オンスク(月1,078円) | フォーサイト(約16,800円) |
|---|---|---|
| 過去問対策 | 弱い | 充実 |
| 質問サポート | なし | あり |
| 紙テキスト | なし | あり |
| 講義時間 | 約15時間 | 約20時間 |
価格差は約15倍。その差を考えれば、オンスクのデメリットは価格相応と言えます。
こんな人にはオンスクは向いていない
| タイプ | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| 質問サポートが必須の人 | 質問対応なし | フォーサイト、TAC |
| 紙テキストでないと無理な人 | WEBのみ | ユーキャン |
| オンスクだけで完結させたい人 | 過去問が不十分 | スタディング |
| 手厚いサポートが欲しい人 | 最低限のサポート | 通学講座 |
代替案の詳細比較
オンスクが合わない場合の代替案を、それぞれ詳しく解説します。
| 講座名 | 料金 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| フォーサイト | 約16,800円 | 質問対応あり、フルカラーテキスト | 質問しながら学びたい人 |
| スタディング | 約3,850円 | スマホ完結、AI問題復習機能 | スキマ時間で学びたい人 |
| ユーキャン | 約39,000円 | 紙テキスト中心、添削指導あり | 紙テキストで学びたい人 |
| TAC通学 | 約25,000円〜 | 講師に直接質問、仲間ができる | モチベーション維持が苦手な人 |
デメリットを補う学習戦略
オンスク+市販教材の併用
| 教材 | 費用 | 用途 |
|---|---|---|
| オンスク(2ヶ月) | 約2,200円 | 入門・基礎固め |
| 過去問集 | 約1,500円 | 本試験対策 |
| 合計 | 約3,700円 |
この組み合わせで、デメリットを補いながらコスパ良く合格を目指せます。
具体的な学習スケジュール例(2ヶ月プラン)
| 週 | 学習内容 | 使用教材 |
|---|---|---|
| 1〜2週目 | 講義動画1周目(資産・負債・純資産) | オンスク |
| 3〜4週目 | 講義動画1周目(収益・費用・決算) | オンスク |
| 5週目 | 苦手分野の復習、問題演習 | オンスク+市販過去問 |
| 6週目 | 過去問1周目 | 市販過去問集 |
| 7週目 | 過去問2周目、間違えた問題の復習 | 市販過去問集 |
| 8週目 | ネット試験体験、総仕上げ | 公式模擬試験 |
よくある失敗パターン
- オンスクの講義だけで満足し、過去問演習をしない
- 本試験形式に慣れないまま受験する
- 時間を計らずに問題を解く
デメリットを理解し、事前に対策することで合格率は大幅にアップします。
まとめ:デメリットは価格相応、対策すれば問題なし
オンスク.JPの簿記3級講座には、以下のデメリットがあります。
デメリット5選
- 過去問演習が不足 → 市販過去問集で対策
- 質問サポートがない → 自己解決が必要
- 紙テキストがない → 市販テキストで補完
- ネット試験対策が弱い → 公式体験版を利用
- 講義ボリュームが少なめ → 価格相応
これらのデメリットは、月額1,078円という価格帯を考えれば妥当な範囲です。
デメリットを理解した上で、まずは無料体験で講義の雰囲気を確認することをおすすめします。
この記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の料金・サービス内容は公式サイトでご確認ください。

