オンスクのビジ法2級講座|デメリット・注意点5選【2026年】

オンスク.JP

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

「オンスクのビジ法2級講座って、デメリットはないの?」

月額1,078円という低価格が魅力のオンスク.JPですが、安さの裏にはデメリットもあるのではないかと気になる方も多いでしょう。実際、どんなサービスにも長所と短所があり、オンスクも例外ではありません。

この記事では、オンスクのビジ法2級講座のデメリット・注意点9選を包み隠さず正直に解説します。各デメリットへの具体的な対処法編集部の見解もあわせて紹介しますので、申込前の判断材料としてお役立てください。

デメリットを事前に把握しておくことで、「こんなはずじゃなかった」という後悔を防ぎ、自分に合った学習方法を選択できます。

この記事の信頼性

  • 調査期間:2026年1月(最新情報を反映)
  • 調査対象:X(旧Twitter)、コエテコキャンパス、みんなのキャリア、各種レビューサイト
  • デメリット・注意点を客観的に分析
  • 執筆者:資格取得支援メディア「デジタル資格ナビ」編集部

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無料体験でデメリットも確認できます

この記事でわかること

  • オンスクのビジ法2級講座のデメリット・注意点9選
  • 各デメリットへの具体的な対処法
  • 編集部の率直な見解
  • デメリットを踏まえたおすすめ判断
  • よくある質問(FAQ)7選
  • それでもオンスクに価値がある理由

  1. オンスクのビジ法2級講座|デメリット一覧
  2. デメリット1:質問サポートがない
    1. 問題点
    2. なぜ質問サポートがないのか
    3. 対処法
    4. 他社との比較
    5. 編集部の見解
  3. デメリット2:紙のテキストがない
    1. 問題点
    2. 紙テキストがない理由
    3. 対処法
    4. プラン別の機能比較
    5. 編集部の見解
  4. デメリット3:問題演習の量に不安
    1. 問題点
    2. 問題数の比較
    3. なぜ問題数が少ないのか
    4. 対処法
    5. 問題演習の効果的な活用法
    6. 編集部の見解
  5. デメリット4:本番形式の模試がない
    1. 問題点
    2. 模試がない理由
    3. 対処法
    4. 模試の代替方法(詳細)
    5. 編集部の見解
  6. デメリット5:自己管理能力が必要
    1. 問題点
    2. 2級の独学難易度
    3. 自己管理が苦手な人の特徴
    4. 対処法
    5. 推奨学習スケジュール(4ヶ月プラン)
    6. 編集部の見解
  7. デメリット6:講義動画のボリュームが少ない
    1. 問題点
    2. 講義時間の比較
    3. なぜ講義時間が短いのか
    4. 対処法
    5. 編集部の見解
  8. デメリット7:退会後は教材にアクセスできない
    1. 問題点
    2. サービス形態の比較
    3. 対処法
    4. 編集部の見解
  9. デメリット8:国際法務の解説が薄い
    1. 問題点
    2. 国際法務の出題割合
    3. 対処法
    4. 編集部の見解
  10. デメリット9:合格保証制度がない
    1. 問題点
    2. 合格保証制度の比較
    3. 対処法
    4. 編集部の見解
  11. デメリットの総合評価
    1. デメリットは価格を考慮すれば許容範囲
    2. 総費用の比較
    3. デメリット対策の優先順位
  12. デメリットを踏まえた「おすすめ」「おすすめしない」判断
    1. デメリットを許容できる人(おすすめ)
    2. デメリットが致命的な人(おすすめしない)
  13. それでもオンスクに価値がある5つの理由
    1. 理由1:圧倒的なコストパフォーマンス
    2. 理由2:スマホで完結する手軽さ
    3. 理由3:講義の質は高い
    4. 理由4:60以上の講座が受け放題
    5. 理由5:無料体験で判断できる
  14. よくある質問(FAQ)
    1. Q1:オンスクだけでビジ法2級に合格できますか?
    2. Q2:ビジ法3級に合格していなくても2級から受けられますか?
    3. Q3:オンスクの講義だけで理解できない場合はどうすればいいですか?
    4. Q4:オンスクのライトプランとスタンダードプランはどちらがおすすめですか?
    5. Q5:試験に落ちたら、また最初から課金する必要がありますか?
    6. Q6:オンスクの問題演習は本試験のレベルに対応していますか?
    7. Q7:勉強時間はどのくらい必要ですか?
  15. まとめ:オンスクのビジ法2級講座のデメリット・注意点
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オンスクのビジ法2級講座|デメリット一覧

オンスクのビジ法2級講座には、以下のデメリット・注意点があります。申込前に必ず確認しておきましょう。

デメリット 深刻度 対処可能性 追加費用
1. 質問サポートがない 可能 0円〜
2. 紙のテキストがない 可能 0〜4,000円
3. 問題演習の量に不安 可能 2,500円程度
4. 本番形式の模試がない 可能 0〜3,000円
5. 自己管理能力が必要 努力次第 0円
6. 講義動画のボリュームが少ない 可能 0〜3,000円
7. 退会後は教材にアクセスできない 要注意 0円
8. 国際法務の解説が薄い 可能 2,500円程度
9. 合格保証制度がない 許容範囲 0円

それでは、各デメリットを詳しく解説していきます。


デメリット1:質問サポートがない

問題点

オンスクには質問サポート機能がありません。わからないことがあっても、講師に直接質問することができません。これは多くの受講生が最初に不安に感じるポイントです。

法律系の資格試験では、条文の解釈や判例の理解など、独学では理解しにくい論点が数多く存在します。特にビジ法2級は3級と比べて格段に難易度が上がるため、疑問点が出てきたときに質問できないことは大きなハードルになり得ます。

困る場面

  • 講義を聞いても理解できない論点がある
  • 問題の解説を読んでも納得できない
  • 国際法務など2級特有の難しい分野で疑問が生じた
  • 民法と商法の違いなど、横断的な理解が求められる場面
  • 最新の法改正について詳しく知りたい場面

なぜ質問サポートがないのか

理由 説明
低価格の維持 質問対応には人件費がかかり、価格に転嫁せざるを得ない
60講座対応の困難さ 全講座に専門講師を配置するのは現実的でない
サブスク型の限界 月額制では個別対応にコストをかけられない
ビジネスモデルの選択 サポートを削り、その分価格を抑える戦略

質問サポートを提供する場合、専門知識を持った講師やスタッフを常時配置する必要があります。これには相当な人件費がかかり、月額1,078円という価格設定では到底実現できません。オンスクは「質問サポートを省く代わりに、圧倒的な低価格を実現する」というビジネスモデルを選択しているのです。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
講義の繰り返し視聴 わからない部分を何度も見る。2倍速で全体を把握してから再視聴 0円 ★★★★☆
ネット検索 専門サイトや解説記事を参照。「ビジ法2級 〇〇 わかりやすく」で検索 0円 ★★★★☆
市販参考書の併用 詳しい解説のある書籍を購入。TAC出版の「みんなが欲しかった」シリーズがおすすめ 2,000〜4,000円 ★★★★★
SNS・コミュニティ X(Twitter)で質問、勉強仲間に相談。#ビジ法2級で検索 0円 ★★★☆☆
YouTubeの活用 無料の解説動画を視聴。法律系YouTuberの動画も参考になる 0円 ★★★☆☆
AIツールの活用 ChatGPTやClaudeに法律概念を質問。基礎的な理解の補助に有効 0円〜 ★★★☆☆

他社との比較

サービス 質問サポート 回数制限 料金(税込)
オンスク なし 月額1,078円〜
スタディング あり(メール) 回数無制限 19,800円〜
TAC あり(Web/電話) 回数制限あり 45,000円〜
LEC あり(Web) 回数無制限 38,000円〜
ユーキャン あり(メール) 1日3回まで 39,000円〜

編集部の見解

質問サポートがない分、価格が10分の1以下という点を考慮する必要があります。実際、ビジ法2級の学習内容は、市販の参考書やインターネット検索で十分に補完できるレベルです。

自己解決できる方には問題ありません。むしろ、自分で調べて理解する力は、実務で法律知識を活用する際にも役立ちます。

どうしても質問したい方は他社を検討するか、オンスク+市販参考書(約3,000円)で補完してください。それでも合計約7,000円と、質問サポート付きの他社講座より圧倒的に安くなります。


デメリット2:紙のテキストがない

問題点

オンスクはWEBテキストのみで、紙のテキストは提供されません。教材はすべてオンライン上で閲覧する形式となっています。

「書いて覚える」タイプの学習者にとって、これは大きなデメリットになります。マーカーを引いたり、余白にメモを書き込んだりという学習スタイルが取れないからです。

困る場面

  • マーカーを引きながら勉強したい
  • 書き込みをしながら覚えたい
  • 長時間の画面注視が苦手で目が疲れる
  • スマホの小さな画面では読みにくい
  • 複数のページを見比べながら勉強したい
  • オフライン環境(電車の中など)で勉強したい
  • 寝る前にベッドでテキストを読みたい

紙テキストがない理由

オンスクが紙テキストを提供しない理由は、主にコスト削減と講座の多さにあります。60以上の講座すべてに紙テキストを用意すると、印刷費・在庫管理費・配送費が膨大になり、月額1,078円という価格設定は不可能になります。

また、サブスク型のビジネスモデルでは、受講者の利用期間が読めないため、紙テキストを最初に送付するのはリスクが高いという事情もあります。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
スタンダードプランに変更 講義スライドをDL・印刷可能。必要な部分だけ印刷すれば効率的 +550円/月 ★★★★☆
市販テキストを併用 詳しいテキストを購入。書き込みながら勉強できる 2,500〜4,000円 ★★★★★
ノートにまとめる WEBを見ながらノート作成。自分で書くことで記憶定着 0円 ★★★★☆
タブレットで閲覧 iPadなど大きな画面で見やすく。Apple Pencilで書き込みも可能 端末代 ★★★★☆
ブルーライトカットメガネ 長時間の画面注視による目の疲れを軽減 1,000〜3,000円 ★★★☆☆

プラン別の機能比較

機能 ライトプラン スタンダードプラン
講義動画
問題演習
WEBテキスト
講義スライドDL ×
講義音声DL ×
月額料金 1,078円 1,628円

スタンダードプランなら、講義スライドをPDFでダウンロードして印刷できます。月額差額は550円なので、3ヶ月利用しても1,650円の追加。市販テキストを買うよりも安く済む場合があります。

編集部の見解

紙で勉強したい方は、スタンダードプラン(+550円/月)で印刷するか、市販テキスト(約3,000円)を併用するのがおすすめです。どちらを選んでも他社より圧倒的に安いです。

実は、デジタル学習に慣れると紙より効率的に勉強できるという意見も多いです。特にスマホで隙間時間に勉強できるメリットは大きく、通勤時間や昼休みを有効活用できます。

紙テキストへのこだわりが強い方は、最初から市販テキストとオンスクを併用する前提で計画を立てることをおすすめします。


デメリット3:問題演習の量に不安

問題点

オンスクの問題演習は約250問。基礎から応用まで一通りカバーしていますが、万全を期したい方には物足りなく感じることがあります。

ビジ法2級の合格率は30〜40%と決して高くありません。十分な問題演習量を確保することが合格への近道ですが、オンスクの250問だけでは不安を感じる受講生も少なくありません。

困る場面

  • 同じ問題を繰り返すと飽きてしまう
  • 本番でどんな問題が出るか不安
  • もっと多くのパターンを練習したい
  • 過去問の傾向を幅広く把握したい
  • 本試験レベルの難問に慣れたい

問題数の比較

サービス 問題数 特徴
オンスク 約250問 基礎〜応用をカバー。一問一答形式中心
スタディング 約500問 本番形式も充実。AI問題復習機能付き
TAC 約800問 過去問・予想問題多数。答練・模試が充実
公式問題集 約200問 本試験レベル。必須の補助教材
市販問題集 300〜500問 出版社により異なる

なぜ問題数が少ないのか

オンスクは「効率的な学習」を重視しており、厳選された良問を繰り返し解くことで合格力を身につける設計になっています。問題数を増やすとサーバー負荷やコンテンツ制作費が増加し、価格に跳ね返るため、必要最低限の問題数に絞っています。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
オンスクの問題を繰り返す 最低3周、理想は5周。間違えた問題は10周以上 0円 ★★★★☆
公式問題集を購入 東京商工会議所の問題集。本試験と同じ出題者が作成 約2,500円 ★★★★★
市販の過去問集を購入 詳しい解説付きの問題集。複数の出版社から選べる 2,000〜3,000円 ★★★★★
間違えた問題を重点復習 オンスクの復習機能を活用。苦手分野を可視化 0円 ★★★★☆
過去問解説サイトを活用 無料で過去問の解説を公開しているサイトを参照 0円 ★★★☆☆

問題演習の効果的な活用法

  1. 1周目:全問を解き、正解・不正解を記録
  2. 2周目:間違えた問題のみを解き直す
  3. 3周目:全問を再度解き、正答率を確認
  4. 4周目以降:正答率80%未満の分野を重点的に
  5. 直前期:全問を通しで解き、時間配分を確認

編集部の見解

合格に必要な量は確保されていますが、不安な方は公式問題集(約2,500円)を追加するのがおすすめです。公式問題集は本試験と同じ出題者(東京商工会議所)が作成しているため、出題傾向を把握するのに最適です。

オンスク+公式問題集で約7,000円。これでも他社の最安値(スタディング19,800円)の3分の1程度です。

問題数の少なさは確かにデメリットですが、同じ問題を繰り返し解くことで知識が定着するという学習理論もあります。問題数よりも「理解度100%になるまで繰り返す」ことを重視してください。


デメリット4:本番形式の模試がない

問題点

オンスクには本番形式の模試がありません。90分で何点取れるか、時間配分は適切かなど、実力を客観的に測ることが難しいです。

資格試験において、模試は非常に重要な役割を果たします。本番と同じ条件で問題を解くことで、時間配分の練習、緊張感への慣れ、弱点の発見ができるからです。

困る場面

  • 合格できるかどうか不安なまま受験日を迎える
  • 時間配分の練習ができない
  • 本番の雰囲気を事前に体験できない
  • 自分の実力が合格ラインに達しているか判断できない
  • どの分野を重点的に復習すべきか客観的にわからない

模試がない理由

本番形式の模試を提供するには、新しい問題を継続的に作成する必要があります。これには問題作成者への報酬、品質管理、システム開発などのコストがかかります。月額1,078円という価格帯では、模試の提供は難しいのが実情です。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
総合演習を模試として活用 オンスクの総合演習を90分で解く練習 0円 ★★★★☆
市販の模試問題集を購入 本番形式で実力チェック。複数回分収録されているものがおすすめ 2,000〜3,000円 ★★★★★
公式サンプル問題を活用 東京商工会議所のサイトで無料公開 0円 ★★★☆☆
問題をランダムに解く オンスクの復習機能でシャッフル出題 0円 ★★★☆☆
TACやLECの公開模試を受験 単発で模試のみ受験可能な場合がある 3,000〜5,000円 ★★★★★

模試の代替方法(詳細)

自分で模試を作成する方法を詳しく解説します。

ステップ1:問題の準備

  • オンスクの総合演習(約70問)を使用
  • または公式問題集から70問をピックアップ

ステップ2:本番環境の再現

  • 静かな場所を確保
  • スマホは機内モードに
  • タイマーを90分にセット
  • トイレは事前に済ませる

ステップ3:実施

  • 90分で全問を解く
  • 途中で答え合わせはしない
  • わからない問題も飛ばさずに何か答える

ステップ4:採点と分析

  • 間違えた問題数を記録
  • 分野別の正答率を計算
  • 時間配分を振り返る

ステップ5:判断基準

  • 70点未満:復習が必要
  • 70〜80点:合格圏内だが油断禁物
  • 80点以上:合格可能性高い

編集部の見解

模試は自分で時間を測って問題を解くことで代用可能です。完璧な模試環境でなくても、時間を意識して問題を解く練習ができれば十分です。

客観的な実力チェックをしたい方は、市販の模試(2,000〜3,000円)を追加購入してください。TACやLECの公開模試を単発で受験するのも良い選択肢です。

ただし、ビジ法2級は時間的には余裕のある試験です。90分で40問程度なので、1問あたり2分以上使えます。時間配分で落ちる人は少ないため、模試がなくてもそれほど大きな問題にはなりません。


デメリット5:自己管理能力が必要

問題点

オンスクは自己学習が基本です。学習計画を立て、モチベーションを維持しながら勉強を続ける自己管理能力が求められます。

通学講座のように決まった時間に授業があるわけではなく、誰かが進捗を管理してくれるわけでもありません。すべて自分で計画し、実行する必要があります。

困る場面

  • 勉強のペースがつかめない
  • モチベーションが続かない
  • 誰にも相談できない
  • 進捗管理が苦手
  • 仕事や家事で疲れて勉強が後回しになる
  • 試験日までの計画が立てられない
  • 一人で勉強していると不安になる

2級の独学難易度

項目 3級 2級
合格率 70-80% 30-40%
学習時間 40-60時間 60-100時間
出題範囲 基礎知識 応用・実務
国際法務 なし あり
独学難易度 中〜やや難
必要な自己管理力 中〜高

ビジ法2級は3級と比べて格段に難しくなります。学習時間も60〜100時間必要とされており、これを計画的にこなすには相応の自己管理能力が求められます。

自己管理が苦手な人の特徴

以下に当てはまる方は、オンスクでの学習に苦戦する可能性があります。

  • これまで資格試験に独学で挑戦して挫折したことがある
  • 通信講座を途中で辞めた経験がある
  • 締め切りがないとやる気が出ない
  • 一人で勉強すると孤独を感じる
  • 計画を立てるのが苦手
  • 仕事後は疲れてすぐに寝てしまう

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
学習計画を立てる 試験日から逆算してスケジュール作成。Googleカレンダーに登録 0円 ★★★★★
進捗を可視化 オンスクの進捗管理機能を活用。毎日チェック 0円 ★★★★☆
SNSで仲間を見つける X(Twitter)で#ビジ法勉強中。同じ目標の仲間と励まし合う 0円 ★★★★☆
毎日の学習時間を固定 通勤時間、昼休み、寝る前など決まった時間に勉強 0円 ★★★★★
小さな目標を設定 今日は講義3本、問題20問など具体的に 0円 ★★★★☆
勉強記録をつける StudyplusなどのアプリやExcelで記録 0円 ★★★★☆
試験申込を先にする お金を払うと「やらなきゃ」という気持ちになる 7,700円(受験料) ★★★★★

推奨学習スケジュール(4ヶ月プラン)

期間 目標 週あたり 具体的な内容
1ヶ月目 講義動画を1周 約3時間 全体像を把握。完璧に理解しなくてOK
2ヶ月目 講義復習+問題演習1周 約4時間 わからない部分は講義を再視聴
3ヶ月目 問題演習2周目+弱点補強 約5時間 間違えた問題を重点的に
4ヶ月目 問題演習3周目+総仕上げ 約5時間 模試形式で時間を測って演習

編集部の見解

自己管理が苦手な方は、学習計画を先に立てておくことが重要です。「いつ、何を、どれだけやるか」を具体的に決めておけば、あとは計画に従うだけです。

毎日決まった時間に勉強する習慣を作れば、独学でも十分合格できます。最初の2週間が勝負です。2週間続けられれば習慣化します。

また、試験申込を先にしてしまうのも効果的です。受験料7,700円を払うと、「もったいないから勉強しよう」という気持ちが生まれます。

どうしても自己管理ができない方は、正直に言って通学講座の方が向いています。ただし費用は5〜10倍かかることを覚悟してください。


デメリット6:講義動画のボリュームが少ない

問題点

オンスクのビジ法2級講座の講義動画は約7時間です。他社の講座と比べると、ボリュームが少ないと感じる方もいます。

TAC通学講座が40時間以上、スタディングが20時間程度であることを考えると、オンスクの7時間は確かに短めです。

困る場面

  • もっと詳しく解説してほしい論点がある
  • 講義だけでは理解が不十分
  • 国際法務や株式会社法など難しい分野の解説が薄い
  • 具体例や判例の紹介が少ない
  • 一度聞いただけでは頭に入らない

講義時間の比較

サービス 講義時間 特徴
オンスク 約7時間 要点を凝縮。効率重視
スタディング 約20時間 図解が豊富。わかりやすい
TAC通学 約40時間 詳細な解説。網羅的
LEC通学 約35時間 実務経験豊富な講師

なぜ講義時間が短いのか

オンスクは「効率的な学習」を重視しています。7時間の講義で合格に必要な知識は網羅されており、あとは問題演習で定着させるという設計です。

また、60以上の講座を提供しているため、各講座に膨大な時間をかけることができないという事情もあります。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
講義を繰り返し視聴 2倍速で2〜3周する 0円 ★★★★★
市販テキストで補完 詳しい解説のあるテキストを購入 2,500〜3,500円 ★★★★★
YouTubeの無料講義 法律系YouTuberの解説動画 0円 ★★★☆☆
WEBテキストを精読 講義で触れなかった部分もテキストで確認 0円 ★★★★☆

編集部の見解

講義時間が短いのは事実ですが、「短い=悪い」ではありません。要点が凝縮されているので、忙しい社会人には逆にメリットになります。

7時間の講義を3周すれば21時間。これでも他社の1周分以下です。短い講義を繰り返し視聴する方が、長い講義を1回聞くよりも記憶に定着しやすいという研究結果もあります。

詳しい解説が欲しい方は、市販テキストで補完してください。それでも他社より圧倒的に安く済みます。


デメリット7:退会後は教材にアクセスできない

問題点

オンスクはサブスクリプション(月額課金)型のサービスです。退会すると、すべての教材にアクセスできなくなります

買い切り型の講座や市販テキストと違い、学習期間が終わったら手元に何も残りません。

困る場面

  • 試験に落ちて再受験する際、また課金が必要
  • 合格後に復習したいときに教材がない
  • 仕事で法律知識が必要になったときに参照できない
  • 2級合格後に1級を目指すとき、2級の復習ができない

サービス形態の比較

サービス 形態 退会後のアクセス
オンスク 月額制 不可
スタディング 買い切り 期限あり(通常1年)
TAC 買い切り 期限あり(受講期間内)
市販テキスト 買い切り 永久

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
スタンダードプランで資料DL 講義スライドと音声をダウンロードして保存 +550円/月 ★★★★★
ノートを作成 重要ポイントを自分でまとめる。退会後も参照可能 0円 ★★★★★
市販テキストを併用 テキストは手元に残る 2,500〜3,500円 ★★★★☆
短期集中で合格 4ヶ月以内に合格して退会 ★★★★★

編集部の見解

これはオンスクの明確なデメリットです。しかし、合格することが目的であれば、合格後に教材にアクセスする必要はほとんどありません。

再受験の可能性が心配な方は、スタンダードプラン(+550円/月)で講義スライドをダウンロードしておくか、市販テキストを併用してください。

また、ビジ法2級の合格率は30〜40%ですが、しっかり勉強すれば一発合格は十分可能です。「落ちたらまた課金」という心配をするよりも、一発合格を目指して集中的に勉強する方が建設的です。


デメリット8:国際法務の解説が薄い

問題点

ビジ法2級では国際法務が出題範囲に含まれますが、オンスクの講義ではこの分野の解説が比較的薄いという声があります。

国際法務は3級にはない2級特有の分野で、英文契約書、国際取引、準拠法、国際裁判管轄など、初学者には難しい内容が含まれます。

困る場面

  • 国際法務の問題が苦手
  • 英文契約書の読み方がわからない
  • 準拠法や国際裁判管轄の概念が理解できない
  • 国際売買契約の基礎が身につかない

国際法務の出題割合

ビジ法2級における国際法務の出題割合は約10%程度です。40問中4問程度が国際法務から出題されます。

配点は大きくありませんが、「国際法務を捨てる」という戦略はおすすめできません。合格ラインが70点なので、国際法務で0点だと他の分野で挽回が必要になります。

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
市販テキストで補完 国際法務の解説が詳しいテキストを選ぶ 2,500〜3,500円 ★★★★★
公式テキストを参照 東京商工会議所の公式テキストは国際法務も詳しい 約3,000円 ★★★★★
講義を繰り返し視聴 国際法務の講義だけ5回以上視聴 0円 ★★★★☆
問題演習を重点的に 国際法務の問題を繰り返し解く 0円 ★★★★☆

編集部の見解

国際法務は確かに難しい分野ですが、出題パターンは限られています。基本的な概念(準拠法、国際裁判管轄、インコタームズなど)を押さえておけば、合格に必要な点数は取れます。

オンスクの講義だけでは不安な方は、市販テキストの国際法務の章を重点的に読むことをおすすめします。それでも追加費用は3,000円程度です。


デメリット9:合格保証制度がない

問題点

オンスクには合格保証制度がありません。試験に落ちても返金や無料延長などのサポートはありません。

一部の通信講座では、「不合格の場合は受講料返金」「不合格の場合は無料で再受講可能」といった合格保証制度を設けています。

困る場面

  • 万が一不合格だった場合のリスクが不安
  • 合格保証があれば安心して勉強できる
  • 不合格時の追加出費が心配

合格保証制度の比較

サービス 合格保証 内容
オンスク なし
スタディング 一部あり 合格お祝い金制度(条件あり)
フォーサイト あり 不合格時全額返金(条件厳格)
TAC なし

対処法

対処法 具体的な方法 費用 効果
一発合格を目指す しっかり勉強して不合格リスクを下げる 0円 ★★★★★
万が一の再課金も想定 不合格でも4ヶ月×1,078円=約4,300円
他社の合格保証を検討 どうしても不安なら保証付きの講座を選ぶ 2〜5万円 ★★★☆☆

編集部の見解

合格保証制度がないのは事実ですが、オンスクの価格を考えれば当然と言えます。月額1,078円で合格保証を提供することはビジネスとして成り立ちません。

また、合格保証制度は一見お得に見えますが、実際には条件が厳しく、返金を受けられるケースは限られています。「全額返金」と謳っていても、出席率や課題提出率の条件を満たさないと対象外になることが多いです。

オンスクの場合、仮に不合格で再受験するとしても、追加費用は4ヶ月分の約4,300円です。合格保証付きの他社講座(2〜5万円)を選ぶより、「オンスク×2回」の方が圧倒的に安いです。


デメリットの総合評価

デメリットは価格を考慮すれば許容範囲

デメリット 深刻度 対処費用 対処後の評価
質問サポートなし 0〜4,000円 許容範囲
紙テキストなし 0〜4,000円 許容範囲
問題演習の量 0〜3,000円 許容範囲
模試がない 0〜3,000円 許容範囲
自己管理が必要 0円 努力次第
講義動画が短い 0〜3,000円 許容範囲
退会後アクセス不可 0〜3,500円 許容範囲
国際法務の解説が薄い 0〜3,000円 許容範囲
合格保証なし 0円 許容範囲

総費用の比較

学習方法 費用
オンスク4ヶ月のみ 約4,300円
オンスク4ヶ月+市販教材 約7,000〜10,000円
他社最安値(スタディング) 19,800円
TAC 45,000円
LEC 38,000円

デメリットを補完しても、他社より圧倒的に安いという結論になります。

デメリット対策の優先順位

すべてのデメリットに対処する必要はありません。以下の優先順位で対策を検討してください。

最優先(必須)

  1. 自己管理→学習計画を立てる(0円)
  2. 問題演習→公式問題集を購入(約2,500円)

推奨(余裕があれば)
3. 紙テキスト→市販テキスト購入(約3,000円)
4. 国際法務→上記テキストで補完

任意(必要に応じて)
5. 模試→市販模試購入(約2,500円)
6. 講義スライド保存→スタンダードプラン(+550円/月)


デメリットを踏まえた「おすすめ」「おすすめしない」判断

デメリットを許容できる人(おすすめ)

タイプ 理由
コスパ重視の人 デメリットより価格メリットが大きい
自己解決できる人 質問なしでも調べて解決できる
デジタル学習に抵抗がない人 WEBテキストで問題なし
補助教材を併用できる人 市販教材で補完可能
自己管理ができる人 計画的に学習を進められる
忙しい社会人 短い講義で効率的に学べる
スマホで勉強したい人 隙間時間を有効活用できる
3級に合格済みの人 基礎があるので独学でも対応可能

デメリットが致命的な人(おすすめしない)

タイプ 理由 代替案
質問サポートが必須 対応なし TAC、LEC
紙テキスト必須 WEBのみ ユーキャン
万全のサポート希望 最低限 TAC、LEC
自己管理が苦手 強制力なし 通学講座
1級も目指したい 講座なし TAC(1級あり)
詳細な解説が欲しい 講義が短い TAC、スタディング
合格保証が欲しい 制度なし フォーサイト

それでもオンスクに価値がある5つの理由

ここまでデメリットを詳しく解説してきましたが、それでもオンスクには大きな価値があります。以下の5つの理由から、多くの受験生にとってオンスクは有力な選択肢となります。

理由1:圧倒的なコストパフォーマンス

オンスクの最大の強みは、月額1,078円という圧倒的な低価格です。

比較項目 オンスク 他社平均
受講料 約4,300円(4ヶ月) 30,000〜50,000円
受験料 7,700円 7,700円
市販教材(任意) 約3,000円 0円(教材込み)
合計 約15,000円 約40,000〜60,000円

仮にデメリットを補うために市販教材を追加購入しても、他社の3分の1以下のコストで合格を目指せます。

資格取得にかけられる予算は人それぞれです。「できるだけ安く合格したい」という方にとって、オンスクは最適な選択肢です。

理由2:スマホで完結する手軽さ

オンスクはスマホ1台で学習が完結します。

  • 通勤電車の中で講義動画を視聴
  • 昼休みに問題演習を10問
  • 寝る前にWEBテキストで復習

このように、隙間時間を有効活用できるのは大きなメリットです。忙しい社会人でも、1日30分〜1時間の隙間時間を積み重ねれば、4ヶ月で合格に必要な学習時間を確保できます。

紙テキストがないことはデメリットとして挙げましたが、「いつでもどこでも勉強できる」というメリットの裏返しでもあります。

理由3:講義の質は高い

オンスクの講義動画は、要点を凝縮した効率的な内容になっています。

講義時間が短いことをデメリットとして挙げましたが、これは「無駄を省いている」とも言えます。長々と説明するのではなく、合格に必要なポイントを端的に解説してくれます。

また、講師の説明もわかりやすく、初学者でも理解しやすい構成になっています。「短いけど質が高い」というのがオンスクの講義の特徴です。

理由4:60以上の講座が受け放題

オンスクでは、ビジ法2級だけでなく60以上の講座が追加料金なしで受講できます

これは他にはない大きなメリットです。例えば:

  • ビジ法2級と一緒にビジ法3級の復習ができる
  • FPや宅建など関連資格の勉強もできる
  • 簿記やITパスポートなど、仕事に役立つ資格を並行して学べる

「ビジ法2級に合格したら、次は宅建を目指そう」という方にとって、オンスクは非常にお得なサービスです。

理由5:無料体験で判断できる

オンスクには無料体験があり、課金前にサービス内容を確認できます。

  • 講義動画のサンプルを視聴
  • 問題演習を一部体験
  • WEBテキストの使い勝手を確認
  • アプリの操作感をチェック

無料体験は期間無制限で、自動課金もありません。デメリットが自分にとって許容範囲かどうか、実際に試してから判断できるのは大きな安心材料です。


よくある質問(FAQ)

Q1:オンスクだけでビジ法2級に合格できますか?

A:合格は可能ですが、公式問題集の併用を強くおすすめします。

オンスクの講義と問題演習だけでも合格に必要な知識は身につきます。実際、オンスクだけで合格した方も多くいます。

ただし、より確実に合格を目指すなら、東京商工会議所の公式問題集(約2,500円)を追加購入することをおすすめします。本試験と同じ出題者が作成した問題なので、出題傾向の把握に最適です。

Q2:ビジ法3級に合格していなくても2級から受けられますか?

A:はい、2級からの受験は可能です。ただし、3級の基礎知識は必要です。

ビジネス実務法務検定は、3級を取得していなくても2級を受験できます。しかし、2級の内容は3級の知識を前提としています。

法律を初めて学ぶ方は、まず3級から始めることをおすすめします。オンスクなら3級と2級の両方の講座が追加料金なしで受講できるので、まず3級の講義を視聴してから2級に進むのが効率的です。

Q3:オンスクの講義だけで理解できない場合はどうすればいいですか?

A:以下の方法で補完してください。

  1. 講義を繰り返し視聴:1回でわからなくても、2〜3回視聴すると理解できることが多い
  2. WEBテキストを精読:講義では触れていない詳細がテキストに書かれていることがある
  3. 市販参考書を購入:TAC出版の「みんなが欲しかった」シリーズなどがおすすめ
  4. ネット検索:「ビジ法2級 〇〇 わかりやすく」で検索すると解説記事が見つかる
  5. YouTubeで検索:無料の解説動画が多数公開されている

Q4:オンスクのライトプランとスタンダードプランはどちらがおすすめですか?

A:基本的にはライトプランで十分ですが、紙で勉強したい方はスタンダードプランを検討してください。

項目 ライトプラン スタンダードプラン
月額料金 1,078円 1,628円
講義動画
問題演習
WEBテキスト
講義スライドDL ×
講義音声DL ×

スタンダードプランなら講義スライドをPDFでダウンロードして印刷できます。紙で勉強したい方、退会後も資料を手元に残したい方におすすめです。

差額は月550円なので、4ヶ月利用しても2,200円の追加です。

Q5:試験に落ちたら、また最初から課金する必要がありますか?

A:はい、退会後に再受講する場合は再度課金が必要です。

オンスクは月額制のサービスなので、退会すると教材にアクセスできなくなります。再受験のために再度勉強する場合は、改めて契約が必要です。

ただし、再受験でも4ヶ月分の約4,300円で済みます。他社の講座(2〜5万円)を最初から選ぶより、「オンスク×2回」の方が圧倒的に安いです。

そもそも、しっかり勉強すれば一発合格は十分可能です。「落ちたらどうしよう」と心配するより、合格するための勉強に集中しましょう。

Q6:オンスクの問題演習は本試験のレベルに対応していますか?

A:基本〜標準レベルの問題は十分対応しています。難問対策には公式問題集の併用をおすすめします。

オンスクの問題演習(約250問)は、合格に必要な基礎〜応用レベルをカバーしています。この問題を繰り返し解けば、合格ラインの70点は十分に狙えます。

ただし、本試験には一部難問も出題されます。難問対策や本試験の出題傾向をより詳しく把握したい方は、公式問題集を併用してください。

Q7:勉強時間はどのくらい必要ですか?

A:60〜100時間が目安です。3級合格者なら60〜80時間、初学者なら80〜100時間を想定してください。

前提条件 必要時間の目安 期間(週10時間の場合)
3級合格済み 60〜80時間 約2〜2.5ヶ月
法律の基礎知識あり 70〜90時間 約2〜3ヶ月
初学者 80〜100時間 約3〜4ヶ月

社会人の場合、平日1時間+休日2〜3時間で週10時間程度の学習が現実的です。試験日の3〜4ヶ月前から勉強を始めることをおすすめします。


まとめ:オンスクのビジ法2級講座のデメリット・注意点

オンスクのビジ法2級講座のデメリットをまとめます。

デメリット 対処法 追加費用
質問サポートなし 繰り返し視聴、ネット検索、市販参考書 0〜4,000円
紙テキストなし スタンダードプランで印刷、市販テキスト 0〜4,000円
問題演習の不安 繰り返し解く、公式問題集を追加 0〜3,000円
模試がない 時間を測って自主模試、市販模試 0〜3,000円
自己管理が必要 学習計画を立てる、習慣化 0円
講義動画が短い 繰り返し視聴、市販テキストで補完 0〜3,000円
退会後アクセス不可 スタンダードプランでDL、ノート作成 0〜3,500円
国際法務の解説が薄い 市販テキストで補完 0〜3,000円
合格保証なし 一発合格を目指す 0円

結論:オンスクにはデメリットがありますが、月額1,078円という価格を考慮すれば許容範囲です。デメリットを市販教材で補完しても、他社より圧倒的に安く合格を目指せます。

すべてのデメリットに対処しても、総費用は約10,000〜15,000円。他社の最安値(スタディング19,800円)よりも安く、TACやLEC(3〜5万円)の3分の1以下です。

まずは無料体験でデメリットを自分の目で確認し、許容できるかどうかを判断することをおすすめします。

無料体験でデメリットを確認する



※無料体験は期間無制限・自動課金なし


この記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の料金・サービス内容は公式サイトでご確認ください。

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