※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
結論
- 資格スクエア「ゼロからはじめる英文契約書講座」は2026年10月7日時点で公式に販売中。フルプラン99,000円・ライトプラン33,000円(税込)、10月31日までクーポンで30%オフ
- 公式サイトで料金を確認できた他講座はジェトロ「貿易実務オンライン講座 英文契約編」(一般30,800円・11週間)
- 基礎から交渉・紛争対応まで体系的に学ぶなら資格スクエア、貿易実務の売買・販売店契約に絞って短期間で学ぶならジェトロ
「英文契約書を学べるオンライン講座はどれがいい?」「実務で使える講座は?」
本記事では、英文契約書オンライン講座のおすすめランキングを、各社の公式サイトで料金・内容が確認できた講座に絞って紹介します。
この記事の信頼性
- 調査日:2026年10月7日
- 調査対象:資格スクエア公式「英文契約書講座」ページ、ジェトロ公式「貿易実務オンライン講座 英文契約編」ページ
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
- 情報源:各社公式サイトのみ(公式で料金を確認できない講座・サービスは掲載していません)
英文契約書講座の選び方
英文契約書講座を選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。講座によって扱う契約類型や期間が大きく異なるため、自分の目的に合った講座を選ぶことが重要です。
選ぶポイント
| ポイント | 確認事項 |
|---|---|
| 講師の実務経験 | 企業法務や海外取引の経験があるか |
| カリキュラム | 自分が実務で扱う契約類型(売買・秘密保持・ライセンス・販売店など)を扱うか |
| 料金 | 予算に合っているか。期間限定の割引が公式に掲載されているか |
| 受講期間 | 視聴期限内に学び終えられるか |
| サポート | 質問対応・修了証の有無 |
講座選びの失敗例
| 失敗例 | 問題点 | 対策 |
|---|---|---|
| 価格だけで選ぶ | 扱う契約類型が目的と合わない | カリキュラムを確認 |
| 講師を確認しない | 理論のみで実務に活かせない | 講師の実務経験を確認 |
| 無料体験をしない | 自分に合わない講座を選ぶ | 無料講義・サンプル講座を受ける |
おすすめランキング
第1位:資格スクエア「ゼロからはじめる英文契約書講座」
資格スクエアの英文契約書講座は、2026年10月7日時点で公式サイトに掲載・販売されている現行講座です。大手企業法務部出身の実務家講師による講座で、フルプランとライトプランの2つがあります。
| 項目 | フルプラン(ゼロからはじめる英文契約書講座) | ライトプラン |
|---|---|---|
| 料金(税込) | 99,000円 | 33,000円 |
| 期間限定割引(公式掲載) | 2026年10月31日までクーポンで30%オフ → 69,300円 | 同 → 23,100円 |
| 講義数・時間 | 95コマ・約18時間 | 12コマ・約4時間 |
| 視聴期限 | 決済日から6ヶ月 | 決済日から6ヶ月 |
| 教材 | 本郷貴裕講師の著書「はじめてでも読みこなせる英文契約書」(明日香出版社) | なし |
| サポート | 講義画面からのワンクリック質問 | 同 |
| 講師 | 本郷貴裕(元・株式会社東芝 企業法務。2017年に独立し本郷塾を主宰) | 同 |
出典:資格スクエア公式「英文契約書講座」(https://www.shikaku-square.com/english-contract)
カリキュラム(フルプラン・公式記載)
- 第0章 はじめに
- 第1章 契約書で特に頻繁に使われる専門用語と契約書の全体像
- 第2章 英文契約の基本的な型
- 第3章 売買契約書を読みこなす
- 第4章 秘密保持契約書を読みこなす
- 第5章 技術ライセンス契約書を読みこなす
- 第6章 一般条項を読みこなす
- 第7章 契約書のチェック、修正、交渉、および紛争対応
ライトプランは第3章・第4章・第7章から抜粋した12コマで、公式は「事業部の方向け」と案内しています。
おすすめポイント(公式記載に基づく)
- 大手企業法務部時代に数千件の英文契約書をチェックした講師が担当
- 法学部卒でなくても、英語が苦手でも読めるようになることを掲げたゼロからのカリキュラム
- 売買・秘密保持・技術ライセンスの3種の主要契約を扱い、交渉・紛争対応までカバー(フルプラン)
- 無料講義体験あり
こんな人におすすめ
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 英文契約の基礎から学びたい人 | 第0章・第1章で専門用語と全体像から解説 |
| 実務で使える知識を身につけたい人 | 実務家による講義と著書をテキストに使用 |
| 海外取引を担当する人 | 契約交渉・紛争対応まで学べる(フルプラン) |
| まず主要条項だけ押さえたい人 | ライトプラン33,000円で売買・秘密保持契約の重要条項を学べる |
第2位:ジェトロ「貿易実務オンライン講座 英文契約編」
日本貿易振興機構(ジェトロ)が提供するeラーニングで、貿易実務に欠かせない「国際売買契約書」と「販売店・代理店契約書」を中心に学びます。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 一般30,800円/ジェトロ・メンバーズ27,720円 | 公式記載 |
| 受講期間 | 11週間 | 原則、延長・繰越しなし |
| 目安学習時間 | 総合15〜20時間(1テーマ30〜60分) | 2テーマを1週間で学習する想定 |
| 受講対象者 | 実務経験1〜3年程度の方 | 参考:英語レベルTOEIC600点前後(目安) |
| 修了条件 | 3つの確認テストで70%以上 | 修了証書あり |
| 講師 | 公式ページに講師名の記載なし(2026年10月7日確認) | キャラクターの会話形式で展開 |
出典:ジェトロ公式「貿易実務オンライン講座 英文契約編」(https://www.jetro.go.jp/elearning/gaiyou/keiyaku.html)
おすすめポイント(公式記載に基づく)
- 個別条項ごとに和訳付きで解説
- シミュレーション形式のケーススタディと、穴埋め形式の契約書作成トレーニング
- 英文契約書サンプルや例文、関連リンク集を掲載
注意点
| 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 扱う契約類型 | 売買契約と販売店・代理店契約が中心。秘密保持・ライセンス契約は資格スクエアの範囲 |
| 受講期間 | 11週間固定で延長不可 |
| 講師 | 講師名の掲載がなく、講師で選びたい人には判断材料が少ない |
掲載を見送った講座・サービス
企業向けの法務研修サービス、Udemyなどの動画講座マーケットプレイス、書籍での独学は、公式サイトで固定の料金・講座内容を確認できないため、本記事のランキングからは外しました。
講座比較表
| 講座 | 料金(税込) | 講義時間 | 受講期間 | 扱う契約 | 質問対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 資格スクエア フルプラン | 99,000円(10/31まで69,300円) | 約18時間 | 6ヶ月 | 売買・秘密保持・技術ライセンス・一般条項・交渉と紛争対応 | ワンクリック質問 |
| 資格スクエア ライトプラン | 33,000円(10/31まで23,100円) | 約4時間 | 6ヶ月 | 売買・秘密保持の重要条項、チェック・交渉・紛争対応 | ワンクリック質問 |
| ジェトロ 英文契約編 | 30,800円(メンバーズ27,720円) | 15〜20時間(目安) | 11週間 | 国際売買・販売店・代理店契約 | 公式ページに記載なし |
目的別おすすめ
体系的に基礎から学びたい人
→ 資格スクエア フルプランがおすすめ
専門用語と契約書の全体像(第1章)から、3種の主要契約、交渉・紛争対応(第7章)まで、約18時間で段階的に学べます。
貿易実務の売買・販売店契約に絞りたい人
→ ジェトロ 英文契約編がおすすめ
国際売買契約と販売店・代理店契約に特化し、修了証書も発行されます。11週間で学び終える計画を立てられる人向けです。
まずは低予算で主要条項だけ押さえたい人
→ 資格スクエア ライトプランがおすすめ
売買契約の保証責任・責任上限・不可抗力・契約解除、秘密保持契約の定義・開示など、実務で頻出の条項を12コマ約4時間で学べます。
よくある質問
Q. 英語力はどの程度必要?
A. 資格スクエアは「法学部卒でなくとも、英語が苦手でも」読めるようになることを掲げた講座で、公式に英語力の条件は示されていません。ジェトロは「英語レベルTOEIC600点前後(目安)」を参考値として公式に掲載しています。
Q. 法律の知識がなくても大丈夫?
A. 資格スクエアは第0章・第1章で契約書の専門用語と全体像から解説するため、法務の経験がゼロでも受講できる構成です(公式記載)。ジェトロは「実務経験1〜3年程度の方」を受講対象者としています。
Q. どの講座が最もコスパが良い?
A. 体系的に学びたいなら資格スクエア フルプラン(10月31日までは69,300円)、売買・販売店契約に絞るならジェトロ(30,800円)、主要条項だけならライトプラン(33,000円、10月31日までは23,100円)です。学びたい契約類型で選ぶのが確実です。
Q. 講座だけで実務で使えるようになる?
A. 資格スクエアは「実務ですぐ使える知識が得られる」「チェックポイントを理解して契約を有利に運べる」ことを到達目標として掲げています。ジェトロは「英文契約書の基礎知識を理解し、基本的な英文契約書を作成できるレベル」を受講効果として公式に示しています。いずれも、複雑な契約の作成は実務経験の積み重ねが必要です。
Q. オンライン講座のメリット・デメリットは?
A. 以下の表で比較してください。
| 比較項目 | オンライン講座 | 対面セミナー |
|---|---|---|
| 時間の自由度 | 自分のペースで学べる | 日時固定 |
| 繰り返し学習 | 視聴期限内は何度でも視聴可 | 当日のみ |
| 質問対応 | 講座により質問機能あり | その場で質問できる |
| 移動時間 | 不要 | 必要 |
| 集中しやすさ | 自己管理が必要 | 強制力あり |
まとめ
おすすめランキング
- 資格スクエア「ゼロからはじめる英文契約書講座」:実務家講師、第0章〜第7章の体系的カリキュラム、フル99,000円・ライト33,000円
- ジェトロ「貿易実務オンライン講座 英文契約編」:売買・販売店契約特化、30,800円・11週間、修了証書あり
選び方のポイント
- 体系的に学びたい → 資格スクエア フルプラン
- 貿易実務の契約に絞りたい → ジェトロ
- 低予算で主要条項だけ → 資格スクエア ライトプラン
編集部のイチオシ
英文契約書を基礎から体系的に学ぶなら資格スクエアがおすすめ。元・東芝企業法務の本郷講師による講義と著書をテキストに、秘密保持・ライセンス契約や交渉・紛争対応まで学べます。
資格スクエアの特徴(公式記載)
- 講師:本郷貴裕(元・株式会社東芝 企業法務、本郷塾主宰)
- カリキュラム:第0章〜第7章、95コマ・約18時間
- 料金:フルプラン99,000円・ライトプラン33,000円(税込)、2026年10月31日まで30%オフ
- 視聴期限:決済日から6ヶ月
まずは無料講義体験で講座内容を確認してみてください。
出典 :
- 資格スクエア公式「英文契約書講座」(https://www.shikaku-square.com/english-contract)
- ジェトロ公式「貿易実務オンライン講座 英文契約編」(https://www.jetro.go.jp/elearning/gaiyou/keiyaku.html)

