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「オンスクの行政書士講座って難しいの?初心者でも大丈夫?」
月額1,078円から利用できるオンスク.JPの行政書士講座。料金は安いけど、講座のレベルはどうなのか気になりますよね。
この記事では、オンスク.JPの行政書士講座の難易度を徹底検証。講座の難しさ、行政書士試験(合格率12.9%)に対応できるか、初心者でも取り組めるかを詳しく解説します。
この記事の信頼性
- 調査期間:2026年1月(最新情報を反映)
- 調査対象:オンスク公式サイト、受講者の口コミ、行政書士試験データ
- 執筆者:資格取得支援メディア「デジタル資格ナビ」編集部
行政書士試験の難易度を知る
まず、行政書士試験の難易度を正しく理解しましょう。
行政書士試験の合格率推移
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和6年(2024年) | 47,785名 | 6,165名 | 12.90% |
| 令和5年(2023年) | 46,991名 | 6,571名 | 13.98% |
| 令和4年(2022年) | 47,850名 | 5,802名 | 12.13% |
| 令和3年(2021年) | 47,870名 | 5,353名 | 11.18% |
| 令和2年(2020年) | 41,681名 | 4,470名 | 10.72% |
合格率は例年10〜15%前後で推移しており、10人に1人程度しか合格できない難関試験です。
なぜ行政書士試験は難しいのか?
行政書士試験が難しい理由を分析してみましょう。
| 難しい理由 | 詳細 |
|---|---|
| 出題範囲が広い | 憲法、民法、行政法、商法、一般知識の5分野 |
| 法律の専門知識が必要 | 条文・判例の正確な理解が求められる |
| 記述式がある | 40字程度で法律問題を記述(配点60点) |
| 足切りがある | 一般知識で24点以上取れないと不合格 |
| 相対評価ではない | 合格基準点(180点/300点)に達する必要 |
他資格との難易度比較
| 資格 | 合格率 | 必要勉強時間 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 司法書士 | 約5% | 3,000時間以上 | ★★★★★ |
| 社会保険労務士 | 約6% | 1,000時間以上 | ★★★★☆ |
| 行政書士 | 約12% | 600〜1,000時間 | ★★★★☆ |
| 宅建士 | 約16% | 300〜500時間 | ★★★☆☆ |
| FP2級 | 約40% | 150〜300時間 | ★★☆☆☆ |
| 簿記2級 | 約20% | 250〜350時間 | ★★★☆☆ |
行政書士は法律系国家資格の中では中級レベルの難易度です。宅建士の約2倍、FP2級の約3倍の学習時間が必要とされています。
行政書士試験の合格基準
合格には以下の3つの基準をすべて満たす必要があります。
| 基準 | 条件 | 配点 |
|---|---|---|
| 全体 | 300点満点中180点以上(60%以上) | 300点 |
| 法令科目 | 244点満点中122点以上(50%以上) | 244点 |
| 一般知識 | 56点満点中24点以上(約43%以上) | 56点 |
注意:一般知識で24点未満だと、法令科目が満点でも不合格(足切り)です。
オンスク行政書士講座の難易度レベル
オンスク講座の位置づけ
オンスクの行政書士講座は、入門〜基礎レベルに位置づけられます。
| 項目 | オンスクのレベル | 詳細 |
|---|---|---|
| 対象者 | 初学者〜中級者 | 法律初心者でも理解できる |
| 講義内容 | 基礎〜標準 | 重要論点を分かりやすく解説 |
| 問題難易度 | 初級・中級・上級の3段階 | 段階的にステップアップ |
| 試験対応 | 入門〜基礎固め向け | 合格レベルには追加学習が必要 |
講座の具体的な内容
講義動画(約32.5時間)
| 科目 | 推定時間 | 難易度 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 行政法 | 約12時間 | ★★★☆☆ | 行政法総論〜地方自治法 |
| 民法 | 約10時間 | ★★★★☆ | 総則〜相続まで網羅 |
| 憲法 | 約6時間 | ★★★☆☆ | 人権・統治機構 |
| 商法 | 約4時間 | ★★★☆☆ | 会社法を中心に |
| 基礎法学 | 約0.5時間 | ★★☆☆☆ | 法律の基礎知識 |
問題演習(593問)
| 難易度 | 推定問題数 | 内容 | 対応レベル |
|---|---|---|---|
| 初級 | 約200問 | 基礎知識の確認 | 入門者向け |
| 中級 | 約250問 | 本試験レベル | 標準学習者向け |
| 上級 | 約140問 | 応用・発展問題 | 仕上げ向け |
講座の難易度に関する口コミ
30代男性・会社員(行政書士初学者)
「オンスクの講義は初学者の私でも理解できた。最初に全体像を掴むのに最適。ただ、これだけで本試験は厳しいと感じた」
出典:コエテコキャンパス
40代女性・行政書士受験経験者
「初学者が全体概要を把握するための入門用講座としては良い。本格的な試験対策には不十分」
出典:みんなのキャリア
20代男性・法学部卒
「オンスクの上級問題は結構難しい。本番や過去問がやさしく感じたので、問題の質は高いと思う」
出典:X(旧Twitter)
30代女性・事務職
「法律初心者だったけど、オンスクの講義は分かりやすかった。専門用語も丁寧に説明してくれる」
出典:X
オンスクだけで行政書士に合格できる?
結論:オンスクだけでの合格は難しい
編集部の見解:オンスクの行政書士講座は入門〜基礎固めには最適ですが、オンスクだけで合格するのは難しいと言えます。
オンスクだけでは足りない理由
| 理由 | 詳細 | 影響 |
|---|---|---|
| 講義時間が短い | 約32.5時間は他社の1/3程度 | 論点の深掘りが不足 |
| 問題数が少ない | 593問は本格対策には不十分 | 演習量が不足 |
| 記述式対策がない | 配点60点の記述式に非対応 | 記述式で失点しやすい |
| 過去問対策が弱い | 過去問の網羅的な演習ができない | 出題傾向を把握しにくい |
| 質問サポートがない | 疑問点を解決できない | 理解が浅くなりがち |
| 一般知識対策が弱い | 時事問題・文章理解の対策不足 | 足切りリスク |
なぜ32.5時間では足りないのか?
行政書士試験に必要な学習時間と比較してみましょう。
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| 行政書士合格に必要な学習時間(目安) | 600〜1,000時間 |
| オンスクの講義時間 | 約32.5時間 |
| スタディングの講義時間 | 約100時間 |
| アガルートの講義時間 | 約300時間 |
オンスクの32.5時間は、必要学習時間の3〜5%程度。講義で「聞く」だけでは足りず、自学自習での補完が必須です。
オンスクで合格した人はいる?
オンスクは合格実績を公表していません。ただし、以下のような使い方で合格した人の声はあります。
30代男性・会社員(行政書士合格者)
「オンスクは入門として使った。全体像を掴んでから、市販テキストと過去問で本格的に対策した。トータル10万円以下で合格できた」
出典:行政書士合格者ブログ
40代女性・主婦(行政書士合格者)
「オンスクで基礎を固めてからスタディングに移行した。オンスクで全体像を把握できたので、スタディングの講義がスムーズに理解できた」
出典:資格系掲示板
共通点:オンスク「だけ」ではなく、市販教材や他社講座との併用で合格しています。
オンスクの難易度別活用法
初学者の場合(法律初心者)
あなたの状況
- 法律の勉強は初めて
- 行政書士試験のことをよく知らない
- まずは全体像を把握したい
おすすめの学習ステップ
| フェーズ | 期間 | 学習内容 | 使用教材 |
|---|---|---|---|
| 入門期 | 1〜2ヶ月 | 全体像を把握 | オンスク講義動画 |
| 基礎期 | 2〜4ヶ月 | 知識を深める | オンスク+市販テキスト |
| 応用期 | 3〜6ヶ月 | 過去問演習 | 市販過去問集 |
| 直前期 | 1〜2ヶ月 | 総仕上げ | 模試+オンスク復習 |
初学者がオンスクを使う際のポイント
- まずは全体像を掴むことを優先
- 細かい部分は後で深掘りするので、完璧を目指さない
- オンスクの倍速再生を活用して効率化
- 初級問題から始めて自信をつける
- 分からない用語はネット検索で補完
学習経験者の場合(法学部卒・宅建合格者など)
あなたの状況
- 法律の基礎知識がある
- 宅建など関連資格を持っている
- 効率的に学習したい
おすすめの学習ステップ
| フェーズ | 期間 | 学習内容 | 使用教材 |
|---|---|---|---|
| 復習期 | 1ヶ月 | 知識の復習・整理 | オンスク講義動画(倍速) |
| 強化期 | 1〜2ヶ月 | 弱点分野の強化 | オンスク中級・上級問題 |
| 実践期 | 2〜3ヶ月 | 過去問・模試 | 市販過去問集 |
| 仕上げ期 | 1ヶ月 | 記述式・総復習 | 記述式問題集 |
学習経験者がオンスクを使う際のポイント
- 講義は2倍速で視聴して時間短縮
- 中級・上級問題で実力チェック
- 苦手分野を重点的に復習
- 過去問演習を早めに開始
- 記述式対策は市販教材で必ず補完
他社講座との難易度比較
講座難易度・対象レベル比較
| 講座 | 対象レベル | 講義時間 | 記述式対策 | 合格実績 |
|---|---|---|---|---|
| オンスク | 初学者〜中級者 | 約32.5時間 | × | 非公開 |
| スタディング | 初学者〜上級者 | 約100時間 | ○ | 273名(2024年) |
| フォーサイト | 初学者〜中級者 | 約65時間 | ○ | 非公開 |
| アガルート | 初学者〜上級者 | 約300時間 | ○ | 非公開(高い合格率) |
| 伊藤塾 | 初学者〜上級者 | 約200時間 | ○ | 多数 |
講座ごとの特徴
オンスク
- 強み:低コスト、入門に最適、スキマ時間学習
- 弱み:講義時間が短い、記述式非対応
- 向いている人:入門・お試し、独学と併用
スタディング
- 強み:AI学習機能、体系的カリキュラム、合格実績公開
- 弱み:紙テキストは有料、質問は有料オプション
- 向いている人:本格的に合格を目指す人
フォーサイト
- 強み:フルカラーテキスト、不合格時返金制度
- 弱み:やや高額
- 向いている人:紙テキストで学習したい人
アガルート
- 強み:圧倒的な講義量、合格特典(全額返金)
- 弱み:費用が高い
- 向いている人:確実に合格したい人
オンスクの立ち位置
オンスクは入門講座として位置づけられます。
| 段階 | 推奨講座 | 理由 |
|---|---|---|
| 入門〜基礎固め | オンスク | 低コストで全体像を把握 |
| 基礎〜応用 | スタディング、フォーサイト | 体系的な学習、記述式対応 |
| 応用〜本試験対策 | アガルート、伊藤塾 | 圧倒的なボリューム |
科目別の難易度対応
行政書士試験の科目構成
| 科目 | 配点 | 問題数 | オンスクの対応 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 行政法 | 112点 | 19問+記述2問 | ○ 対応 | ★★★★☆ |
| 民法 | 76点 | 9問+記述1問 | ○ 対応 | ★★★★★ |
| 憲法 | 28点 | 5問 | ○ 対応 | ★★★☆☆ |
| 商法・会社法 | 20点 | 5問 | ○ 対応 | ★★★☆☆ |
| 基礎法学 | 8点 | 2問 | △ 一部対応 | ★★☆☆☆ |
| 一般知識 | 56点 | 14問 | △ 一部対応 | ★★★☆☆ |
| 記述式 | 60点 | 3問 | × 非対応 | ★★★★★ |
科目別の学習難易度と対策
行政法(配点112点) – 難易度:★★★★☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 配点最大・最重要科目 |
| 難しい理由 | 行政手続法、行政不服審査法など複数の法律を学ぶ必要 |
| オンスクの対応 | 基礎は十分、応用は追加学習が必要 |
| 対策 | 過去問を繰り返し、判例を押さえる |
民法(配点76点) – 難易度:★★★★★
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 範囲が広く、深い理解が必要 |
| 難しい理由 | 総則〜相続まで網羅、条文数が多い |
| オンスクの対応 | 基礎は網羅、応用は不足 |
| 対策 | 市販テキストで補完、記述式対策必須 |
一般知識(配点56点) – 難易度:★★★☆☆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 足切りあり(24点未満で不合格) |
| 難しい理由 | 時事問題は予測困難、文章理解は慣れが必要 |
| オンスクの対応 | 一部対応のみ |
| 対策 | 新聞・ニュースで時事対策、文章理解は過去問で練習 |
記述式対策の必要性
行政書士試験では記述式が60点(300点中20%)を占めます。オンスクは記述式対策がないため、別途対策が必要です。
記述式の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配点 | 60点(1問20点×3問) |
| 出題科目 | 行政法2問、民法1問 |
| 形式 | 40字程度で法律問題を記述 |
| 難易度 | 択一式より高い |
記述式対策におすすめ
| 教材 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| LEC「40字記述式問題集」 | 約1,760円 | 定番の記述式対策 |
| 伊藤塾「必修項目115」 | 約2,640円 | 暗記すべき重要項目 |
| スタディング | 44,000円〜 | 講座内に記述式対策含む |
難易度に関する口コミ・評判まとめ
良い口コミ(難易度について)
20代女性・事務職(行政書士初学者)
「法律初心者の私でも、オンスクの講義は分かりやすかった。専門用語も丁寧に説明してくれるので、挫折せずに続けられた」
出典:X
30代男性・会社員
「1動画10分だから、難しい内容でも集中力が続く。通勤時間でコツコツ進められるのが良い」
出典:コエテコキャンパス
40代男性・法学部卒
「上級問題は本試験レベル。基礎が分かっている人なら、上級問題でいきなり実力チェックするのもあり」
出典:資格系ブログ
悪い口コミ(難易度について)
30代女性・主婦
「オンスクだけでは物足りない。基礎は分かるけど、過去問を解くと全然歯が立たなかった」
出典:みんなのキャリア
20代男性・フリーター
「記述式対策がないのは致命的。結局、別の教材を買い足すことになった」
出典:X
口コミから分かる難易度の評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 講義の分かりやすさ | ★★★★☆ | 初心者でも理解できる |
| 講義のレベル | ★★★☆☆ | 入門〜基礎レベル |
| 問題演習の難易度 | ★★★★☆ | 上級は本試験レベル以上 |
| 本試験対策としての十分さ | ★★☆☆☆ | 単独では不十分 |
| 初心者の取り組みやすさ | ★★★★★ | 非常に取り組みやすい |
難易度に関するよくある質問
Q. 法律初心者でもオンスクの講座についていける?
A. はい、オンスクの講座は初学者向けに作られています。1動画10分前後でコンパクトにまとまっており、法律用語も丁寧に解説されています。ただし、本格的な試験対策には追加の学習が必要です。
初心者が最初に取り組むべきこと
- まずオンスクの講義を一通り視聴
- 初級問題で理解度をチェック
- 分からない用語はネットで検索
- 基礎が固まったら市販教材に移行
Q. オンスクの上級問題は本試験レベル?
A. 受講者の声では「上級問題は結構難しい」「本番がやさしく感じた」という評価があります。上級問題は本試験レベル〜やや難しめと考えてよいでしょう。
| 難易度 | 本試験との比較 |
|---|---|
| 初級 | 本試験より易しい |
| 中級 | 本試験と同等 |
| 上級 | 本試験と同等〜やや難しい |
Q. 何ヶ月でオンスクの講座を終えられる?
A. 学習ペースによりますが、目安は以下の通りです。
| ペース | 1日の学習時間 | 講座修了までの期間 |
|---|---|---|
| じっくり学習 | 30分 | 約3ヶ月 |
| 標準ペース | 1時間 | 約1.5ヶ月 |
| 短期集中 | 2時間 | 約1ヶ月 |
| 超短期集中 | 3時間以上 | 約2週間 |
Q. オンスクで基礎を固めてから他社講座に移行すべき?
A. 予算に余裕があるなら、最初から本格的な講座を選ぶのも一つの手です。ただし、以下の流れも賢い選択です。
おすすめの流れ
- オンスクで入門(1〜2ヶ月、約2,000〜3,000円)
- 自分に合った学習法を見つける
- 必要に応じて他社講座に移行(スタディング等)
メリット:低コストで「行政書士試験が自分に合っているか」を確認できる
Q. 行政書士試験に落ちた場合、オンスクでやり直せる?
A. はい、月額制なので継続して学習できます。ただし、不合格の原因を分析し、以下の対策を検討してください。
| 不合格の原因 | 対策 |
|---|---|
| 基礎知識の不足 | オンスクを再視聴+市販テキスト |
| 問題演習の不足 | 過去問集を購入して繰り返し |
| 記述式で失点 | 記述式対策問題集を追加 |
| 一般知識で足切り | 時事対策+文章理解の練習 |
まとめ:オンスクは入門・基礎固めに最適
オンスク.JPの行政書士講座の難易度をまとめます。
講座の難易度
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 対象レベル | 初学者〜中級者 |
| 講義の難易度 | 基礎〜標準 |
| 問題の難易度 | 初級・中級・上級(上級は本試験レベル) |
| 試験対応度 | 入門〜基礎固め向け |
オンスクの評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初学者の取り組みやすさ | ★★★★★ | 初心者でも理解しやすい |
| 基礎固め | ★★★★☆ | 基礎固めには十分 |
| 本試験対策 | ★★☆☆☆ | 単独では不十分 |
| 記述式対策 | ★☆☆☆☆ | 非対応 |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 月額1,078円は圧倒的 |
結論
- オンスクは入門〜基礎固めに最適
- オンスクだけでの合格は難しい
- 市販教材や過去問との併用を推奨
- 低コストで行政書士学習を始めたい人におすすめ
まずは無料体験で、講座の難易度が自分に合っているか確認してみてください。
この記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の講座内容・試験情報は公式サイトでご確認ください。

