スマホで取れるおすすめ資格7選|SMART合格講座で学べる本命を厳選

SMART合格講座

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

「通勤時間や昼休みのスキマ時間を活用して、スマホだけで資格を取りたい」という人は年々増えています。重い参考書を持ち歩かなくても、講義動画と一問一答演習がスマホ完結する時代になりました。

ただ、スマホ学習に向いている資格と、紙のテキストや手書きの方が向く資格は分かれます。本記事ではSMART合格講座のラインナップから、スマホ1台で完結しやすく、かつ就職・転職や日常で役立つ資格を7つ厳選しました。

この記事の信頼性

  • 調査期間:2026年5月(最新情報を反映)
  • 調査対象:SMART合格講座 各講座ページ
  • 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
  • 情報源:各講座の公式ページ記載情報


\ スマホ完結で資格学習 /

SMART合格講座 公式サイトはこちら

スマホで取れる資格の選び方

「スマホで勉強できる」という条件のもとで、本当に役立つ資格を絞り込むには、次の3点で評価するのがよいと考えています。

  1. 試験形式がマークシート中心であること(記述式が多いと紙の方が向く)
  2. 講座が動画と一問一答中心の作りになっていること
  3. 取得後に就職・転職・日常で活用できる見通しが持てること

ここからは、この3条件を満たす7資格を選びました。

1. ITパスポート(IT分野の入門・国家資格)

項目 内容
受講料 15,400円(税込)
講義時間 約10時間50分+答練約3時間30分
試験形式 CBT(マークシート相当)

経済産業省が認定する国家資格で、IT業界に限らずあらゆる職種でデジタルリテラシーの証明として使えます。試験はCBT方式で、出題形式はマークシートに準ずるためスマホ学習との相性が良いです。

「DXの基礎知識を持っている人材」を求める企業が増えており、新人研修の課題図書になっているケースもあります。

2. 宅地建物取引士(不動産業界の必須資格)

項目 内容
受講料 25,300円(税込)
講義時間 約32時間+答練約4時間+模試2回
試験形式 マークシート(4択)

不動産業界では1事業所あたり一定割合の宅建士配置が義務付けられているため、需要が安定している国家資格です。法律系の暗記が中心で、マークシート形式なのでスマホ学習との相性も良好です。

合格までの目安は300時間程度と言われており、3年視聴の余裕があるSMART合格講座とは相性が良い構成です。

3. FP技能検定2級・3級(家計と金融の知識)

項目 内容
受講料 3級19,800円、2級25,300円(税込)
講義時間 3級約19時間、2級約26時間
試験形式 学科(マークシート)+実技

ファイナンシャル・プランニング技能士は、金融機関・保険業界だけでなく、家計管理や副業の知識としても役立ちます。3級は初学者にも入りやすく、2級は就職での評価対象になりやすいです。

担当の長谷川泰且氏は野村證券・アクサ生命などの金融機関で20年以上の経験を持つため、教科書だけでは見えにくい実務の感覚を補足しながら学べます。

4. 登録販売者(医薬品販売の国家資格)

項目 内容
受講料 39,600円(税込)
講義時間 約22時間40分+答練約5時間
試験形式 マークシート

ドラッグストアや薬局で第二類・第三類医薬品を販売できる資格です。需要が安定していて、未経験から医療系業界に入る入口になります。理系の素地がなくても、スマホで動画を繰り返し見れば理解は十分に追いつきます。

担当の宮川隆氏は薬剤師資格を持つ理学博士で、医薬品の作用機序を噛み砕いて説明する構成になっています。



\ 国家資格をスマホで対策 /

SMART合格講座 公式サイトはこちら

5. 危険物取扱者乙種4類(製造・運送業の定番)

項目 内容
受講料 7,700円(税込)
講義時間 約7時間+答練約2時間
試験形式 マークシート

ガソリンや灯油など第4類危険物を取り扱う国家資格で、ガソリンスタンドや製造業、運送業で需要があります。学習時間も比較的短く、初めての国家資格の登竜門として人気です。7,700円という価格で挑戦できるので、コスト面のハードルも低めです。

6. 衛生管理者(50人以上の事業所で必置)

項目 内容
受講料 第二種25,300円、第一種29,700円(税込)
講義時間 第二種約7時間30分、第一種約12時間40分
試験形式 マークシート

労働安全衛生法で、常時50人以上の労働者を使用する事業場では衛生管理者の選任が義務付けられています。総務人事や安全衛生担当のキャリアを進めたい方にとって価値の高い国家資格です。スマホ学習で完結しやすく、短期間で合格を目指せます。

7. 個人情報保護士(情報セキュリティ系の人気資格)

項目 内容
受講料 23,100円(講座のみ・税込)
講義時間 約8時間+答練約3時間20分+模試2回
試験形式 マークシート

個人情報保護法や情報セキュリティの基礎知識を体系的に身につける民間資格で、運営は全日本情報学習振興協会自身です。試験を主催する団体の講座という意味で、出題傾向との整合性が高い構成になっています。

総務、法務、情シス、カスタマーサポートなど、個人情報を扱う部署で評価対象になりやすい資格です。

7資格の比較表

資格 受講料 講義時間 試験難度の目安
危険物取扱者乙4 7,700円 約9時間
ITパスポート 15,400円 約14時間 易〜中
社会保険労務士 19,800円 約32時間
FP3級 19,800円 約19時間
個人情報保護士 23,100円 約11時間
衛生管理者(第二種) 25,300円 約7時間30分
宅地建物取引士 25,300円 約36時間 中〜難
登録販売者 39,600円 約27時間

上記から自分の目的に合うものを2つほどに絞り、サンプル動画で講師の話し方を確認してから決めるのが安全です。

まとめ

スマホで取れる資格は数多くありますが、SMART合格講座のラインナップから選ぶなら、ITパスポート・宅建・FP・登録販売者・危険物乙4・衛生管理者・個人情報保護士の7つが、就職・転職・日常で活きやすいバランスの良い候補です。

価格・視聴期間3年・分割払い対応の三点が揃っているので、社会人のスキマ時間学習との相性は良好です。気になる講座は無料サンプル動画でひと通りチェックしてから決めましょう。



\ サンプル動画で講師の話し方をチェック /

SMART合格講座 公式サイトはこちら

関連記事

出典

タイトルとURLをコピーしました