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「個人情報保護士の通信講座はどれがいい?」「そもそも通信講座は必要?」
個人情報保護士は合格率35〜40%の資格試験です。独学でも合格は可能ですが、 試験主催者が提供する対策講座 を使えば効率的に合格を目指せます。
この記事では、個人情報保護士に対応した通信講座と独学を比較し、おすすめをランキング形式で紹介します。個人情報保護士は他の資格と異なり、 試験を作っている団体の公式講座が存在する という珍しい特徴があります。この点を踏まえて、どの方法が最も効率的に合格できるのかを編集部が調査しました。
この記事の信頼性
- 調査期間:2026年2月(最新情報を反映)
- 調査対象:主要サービスの公式サイト
- 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
- 情報源:各社公式サイト
個人情報保護士試験の概要
まず試験の基本情報を確認しましょう。個人情報保護士は全日本情報学習振興協会が主催する民間資格で、個人情報保護法の知識や実務対策を問う試験です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 全日本情報学習振興協会 |
| 試験形式 | マークシート(四肢択一)100問 |
| 試験構成 | 課題Ⅰ(個人情報保護の総論)50問+課題Ⅱ(個人情報保護の対策と情報セキュリティ)50問 |
| 合格基準 | 課題Ⅰ・課題Ⅱ各70%以上 |
| 合格率 | 約35〜40% |
| 実施回数 | 年4回(3月・6月・9月・12月) |
| 受験料 | 11,000円 |
| 必要学習時間 | 50〜100時間 |
合格率35〜40%は、宅建(15〜17%)や行政書士(10〜12%)と比べれば高いものの、しっかりとした対策なしに受かる試験ではありません。特に注意が必要なのは 課題ⅠとⅡのそれぞれで70%以上 が求められる点で、片方だけ高得点でも合格できません。バランスの取れた学習が必要です。
おすすめランキング
個人情報保護士に対応した通信講座は選択肢が限られています。主要な方法を比較した結果、以下のランキングとなりました。
| 順位 | 方法 | 費用 | 教材 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SMART合格講座 | 23,100円〜 | 講義+テキスト+模試2回 | ◎ 最も充実 |
| 2位 | オンスク.JP | 月額1,628円 | 講義+問題演習 | ○ 短期向き |
| 3位 | 独学(テキストのみ) | 約2,420円 | テキストのみ | △ 自走力必要 |
このランキングの最大のポイントは、1位のSMARTが 試験主催者が提供する唯一の本格的な対策講座 という点です。他の資格試験では、試験の主催団体が直接対策講座を提供するケースは非常に稀です。出題傾向を最も理解している団体の講座を受講できるのは、個人情報保護士ならではの大きなアドバンテージです。
第1位:SMART合格講座
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金(講座のみ) | 23,100円 |
| 料金(講座+試験セット) | 30,800円(3,300円割引) |
| 講義時間 | 約8h(2人の講師が分担) |
| 答練 | 約3h20m(課題Ⅰ 25問+課題Ⅱ 25問) |
| 模擬試験 | 2回付き |
| 公認テキスト | プレゼント(2,420円相当) |
| 視聴期間 | 3年間 |
| 学生割引 | あり |
| 運営 | 試験主催団体 |
SMARTが1位の理由は3つあります。
①試験主催者の講座 :全日本情報学習振興協会は個人情報保護士試験を主催している団体です。つまり、出題者側が「こう勉強すれば合格できる」と考えて作った講座です。試験範囲の網羅性や出題傾向の把握において、他の講座が太刀打ちできない優位性があります。
②公認テキスト+模試2回の完結型教材 :公認テキスト(市販価格2,420円)が無料で付属し、模擬試験も2回分含まれています。追加で教材を購入する必要が一切なく、この講座だけで合格に必要なものがすべて揃います。模擬試験が2回あるため、学習中盤での実力チェックと試験直前の最終確認の両方に使えます。
③講座+試験セットで3,300円割引 :受験する前提であれば、講座+試験セット(30,800円)が最もお得な申込方法です。講座のみ(23,100円)と受験料(11,000円)を別々に払うと34,100円かかるところ、セットなら3,300円安くなります。
30代女性・人事部
「試験を作っている団体の講座という安心感が大きかった。公認テキストも模試も付いているので、追加購入は一切なし。2ヶ月の学習で一発合格できました」
出典:コエテコキャンパス
40代男性・管理職
「課題Ⅰと課題Ⅱで講師が分かれていて、それぞれの専門家が教えてくれる。テンポよく要点をまとめてくれるので、通勤中に聴くだけでも理解が進んだ」
出典:みん評
第2位:オンスク.JP
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月額1,628円 |
| 講義時間 | 約5h |
| 視聴期間 | 契約中のみ |
| 公認テキスト | なし(別途購入必要) |
| 模擬試験 | なし |
月額制で気軽に始められるのがオンスク.JPの最大のメリットです。2ヶ月(3,256円)で集中的に学習すれば費用を大幅に抑えられます。
ただし注意点があります。オンスク.JPには 公認テキストと模擬試験が付属しない ため、合格を目指すなら公認テキスト(2,420円)を別途購入する必要があります。また、模擬試験も含まれていないため、本番形式での練習は自分で用意しなければなりません。
オンスク.JPは60講座以上が受け放題という特徴があるため、個人情報保護士だけでなく他の資格も並行して学びたい方には向いています。ただし、個人情報保護士に集中するなら、教材の充実度でSMARTに軍配が上がります。
第3位:独学(公認テキストのみ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 公認テキスト2,420円+受験料11,000円=約13,420円 |
| 講義 | なし |
| 模擬試験 | なし |
最安の方法ですが、講義なし・模試なしで合格率35〜40%の試験に挑むのはハードルが高いです。テキストを読んで自力で理解し、問題演習も自分で用意する必要があります。
独学が向いているのは、法律の学習経験がある方やIT系の実務経験が豊富な方です。個人情報保護法の基礎知識がゼロの状態から独学で合格を目指すのはかなりの自走力が求められます。
合格までの総費用比較
通信講座を選ぶうえで見落としがちなのが「不合格時の追加コスト」です。1回で合格できれば問題ありませんが、不合格の場合は受験料11,000円が追加でかかります。
| 方法 | 1回で合格 | 2回で合格 |
|---|---|---|
| SMART(講座+試験セット) | 30,800円 | 41,800円 |
| オンスク+テキスト+試験(2ヶ月) | 16,676円 | 30,304円 |
| 独学+試験 | 13,420円 | 24,420円 |
費用だけ見ればSMARTが最高額ですが、 合格に最も近い教材構成 を持っているのもSMARTです。不合格になった場合の時間的コスト(次の試験まで3ヶ月待ち+追加学習時間)も含めて考えると、確実に1回で合格できる方法を選ぶ方が合理的です。
特に会社から受験を指示されている方や、業務で早急に資格が必要な方にとって、不合格のリスクは費用以上に大きな問題になります。
タイプ別おすすめ
| あなたのタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 確実に1回で合格したい | SMART合格講座 | 公認テキスト+模試2回の完結型教材 |
| 試験主催者の教材で安心して学びたい | SMART合格講座 | 唯一の試験主催者直営講座 |
| 会社から受験を指示されている | SMART合格講座 | 不合格リスクを最小化 |
| 月額制で気軽に始めたい | オンスク.JP | 月額1,628円で開始可能 |
| 複数資格をまとめて学びたい | オンスク.JP | 60講座以上受け放題 |
| 法律・IT経験があり自走できる | 独学 | 最安の13,420円 |
迷った場合は SMART合格講座の講座+試験セット がおすすめです。3,300円割引で受験料も含まれるため、申込後は学習に集中するだけです。
まとめ
| 順位 | 方法 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 1位 | SMART合格講座 | 確実に合格したい人・試験主催者の教材で学びたい人 |
| 2位 | オンスク.JP | 月額制で気軽に始めたい人・複数資格を学びたい人 |
| 3位 | 独学 | 自走力がある人・費用を最小限にしたい人 |
個人情報保護士は 試験主催者の講座が存在する珍しい資格 です。宅建や行政書士など他の資格では、試験の主催団体が直接対策講座を提供していることはありません。この優位性を活かさない手はありません。
公認テキスト+模試2回+ビデオ講義がすべてセットで23,100円。講座+試験セットなら30,800円で受験料込み。追加購入ゼロで合格を目指せる唯一の講座です。
出典:
- SMART合格講座公式サイト(https://www.joho-gakushu.jp/smartinfo/k_piip/)
- 各社公式サイトの料金情報(2025〜2026年時点)

