【要注意】SMART合格講座 FP|デメリット5選

SMART合格講座

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「SMART合格講座のFP講座にデメリットはないの?」「安いのには何か裏があるのでは?」

どんな講座にもメリットとデメリットがあります。SMART合格講座のFP講座はFP2級 25,300円 と業界最安値クラスの料金ですが、その安さにはトレードオフが存在します。受講してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、デメリットを事前に把握しておくことが重要です。

この記事では、まずSMART合格講座の強みを確認した上で、デメリット5選を正直に解説します。各デメリットには具体的な対処法も記載していますので、「自分にとって許容できるか」を判断する材料にしてください。

この記事の信頼性

  • 調査期間:2026年2月(最新情報を反映)
  • 調査対象:SMART合格講座公式サイト、各種口コミサイト
  • 執筆者:「デジタル資格ナビ」編集部
  • 情報源:公式サイト、コエテコキャンパス、みん評、X(旧Twitter)


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まず知っておきたいSMART合格講座の強み

デメリットの前に、SMART合格講座のFP講座が持つ強みを整理しておきます。デメリットは常にメリットとのトレードオフなので、両面を理解することで正しい判断ができます。

強み①:業界最安値クラスの料金

FP3級 19,800円 、FP2級 25,300円 は、FP通信講座として破格の設定です。フォーサイト(約60,800円〜)やユーキャン(約64,000円)と比べると半額以下であり、「まずはコストを抑えてFP資格に挑戦したい」という方にとって非常にハードルが低い料金です。

強み②:3年間の長期視聴

多くの通信講座が「本試験月まで」や「12ヶ月」の視聴期間であるのに対し、SMARTは 3年間 視聴可能です。この長期視聴のメリットは3つあります。

  1. 不合格でも追加費用なし で再挑戦可能
  2. 3級→2級のステップアップ に1つの契約で対応
  3. 自分のペース でじっくり学習できる

強み③:スマホ完結のオンライン学習

通勤時間や家事の合間にスキマ時間で学習できます。FP試験の6科目は範囲が広いため、まとまった学習時間の確保が難しい社会人にとって、スマホでいつでも学べる環境は大きなメリットです。

強み④:実務経験豊富な講師

長谷川泰且先生は金融機関20年超の実務経験を持つファイナンシャルプランナーです。試験対策だけでなく、住宅ローンや保険、資産運用など実生活に役立つ実践的な解説が好評です。

強み⑤:学科・実技の両方に対応

FP試験は学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。SMARTの答練は学科・実技の両方をカバーしており、試験対策が一通り完結します。


SMART合格講座 FPのデメリット5選

ここからが本題です。SMART合格講座のFP講座のデメリットを5つ、正直に解説します。

デメリット①:紙テキストがない

SMARTはデジタル完結型の講座です。紙のテキストは一切付属しません。

FP試験には「6つの係数」(終価係数・現価係数・年金終価係数・減債基金係数・年金現価係数・資本回収係数)を使った計算問題が出題されます。こうした計算問題は、紙に書いて手を動かしながら練習することで定着しやすいため、紙テキストがない点はデメリットと言えます。

また、タックスプランニングの所得控除の一覧や、リスク管理の保険商品の比較など、「一覧表を見比べて覚える」タイプの学習もFPには多く、紙で俯瞰して確認したい場面は少なくありません。

50代男性・自営業

「すべてオンラインなので、紙に書いて覚えたいタイプには向かない。6つの係数の計算は紙に書いて練習したかった」

出典:みん評

対処法:市販FPテキスト(1,500〜2,000円程度)を併用。SMARTの価格が安い分、市販テキストを加えても他社講座より安く済みます。FP3級の場合、SMART19,800円+市販テキスト2,000円=21,800円でも、フォーサイトの約60,800円の3分の1以下です。


デメリット②:答練のボリュームがコンパクト

学科答練は3級で約2時間39分、2級で約2時間27分です。他社のFP講座では過去問が数百問含まれていたり、分野別の問題演習機能があったりする場合があり、それと比べるとSMARTの答練はコンパクトと言わざるを得ません。

FP試験、特に2級は合格率40〜60%と決して簡単ではなく、過去問を繰り返し解いて出題パターンを把握することが合格のカギです。答練だけでは演習量が不足する可能性があります。

20代男性・大学生

「答練だけでは問題演習量が足りない印象。市販の過去問集を別途購入して併用しました。講義の質は良いので、インプットはSMART、アウトプットは市販過去問と使い分けました」

出典:コエテコキャンパス

対処法:市販のFP過去問集(1,000〜1,500円程度)で演習量を補完。「SMARTの講義でインプット → 市販過去問でアウトプット」という使い分けが効果的です。SMARTの価格が安い分、過去問集を追加しても他社講座より安く済みます。


デメリット③:質問対応が限定的

講師への直接質問の窓口が限られています。FP2級の複雑な計算問題(DCF法やPER・PBRの算出など)でつまずいた場合、自力で解決する必要があります。

ユーキャンであれば1日3回まで質問可能、フォーサイトにも質問制度がありますが、SMARTではそうしたサポートは手薄です。完全な初学者で「質問できないと不安」という方には、この点がネックになる可能性があります。

対処法:YouTube等の無料FP解説動画が多数存在します。「FP2級 係数 計算」「FP タックスプランニング 所得控除」などで検索すれば、詳しい解説動画が見つかります。また、FP学習者向けのSNSコミュニティや掲示板で質問することも可能です。




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デメリット④:合格実績が非公表

SMART合格講座は合格率を公表していません。フォーサイトのように「全国平均の○倍」といったデータがないため、「この講座で本当に合格できるのか」という不安を感じる方もいるでしょう。

ただし、合格率の公表は通信講座業界全体で見てもごく一部の大手に限られており、公表している講座も「自己申告ベースのアンケート結果」であることが多い点は留意が必要です。

対処法:FP3級は全国合格率70〜80%の試験です。講座を活用して体系的に学習すれば、十分に合格可能な試験です。FP2級も合格率40〜60%であり、講義と過去問演習を組み合わせれば合格圏に入れます。口コミサイト(コエテコキャンパス、みん評等)の合格者の声も参考にしましょう。


デメリット⑤:模擬試験がない

本試験形式の模擬試験は付属していません。フォーサイトやユーキャンでは模擬試験が含まれており、本番さながらの時間配分で練習できますが、SMARTにはその機能がありません。

FP試験は学科60問・実技(日本FP協会の場合)20問を制限時間内に解く必要があるため、時間配分の練習は重要です。答練だけでは本番の時間感覚をつかみにくいという点はデメリットと言えます。

対処法:市販のFP予想問題集(1,000〜1,500円程度)で本試験のシミュレーションを行いましょう。また、日本FP協会の公式サイトでは過去問が無料公開されているため、それを使って時間を計りながら解く練習も効果的です。


デメリットとメリットの対照表

デメリット SMARTの対抗メリット 追加コスト
紙テキストがない 市販テキスト併用でも他社より安い 約2,000円
答練が少なめ 市販過去問で補完 約1,500円
質問対応が限定的 料金の安さでカバー。YouTube等で補完 0円
合格実績が非公表 FP3級は合格率70〜80%の試験
模擬試験がない 市販予想問題集で補完 約1,500円

すべてのデメリットを市販教材で補完しても、追加コストは 約5,000円 。SMART講座料金と合わせてFP3級なら 約24,800円 、FP2級なら 約30,300円 です。フォーサイト1本分(約60,800円)の半額以下、ユーキャン1本分(約64,000円)の半額以下に収まります。

つまりSMARTのデメリットは、すべて 「低価格で必要十分な講義を提供し、足りない部分は安価に補える」 という設計思想の表れです。


まとめ

SMART合格講座のFP講座のデメリットは、すべて 低価格とのトレードオフ です。

デメリットが気にならない方(SMARTがおすすめ):

  • スマホ学習に抵抗がない方
  • 独学経験があり、自分で学習計画を立てられる方
  • 費用を最小限に抑えたい方
  • 市販教材との併用に抵抗がない方

デメリットが気になる方(他社を検討):

  • 紙テキスト必須 → フォーサイト(フルカラーテキスト付)
  • 質問制度必要 → ユーキャン(1日3回質問可能)
  • 充実した問題演習 → スタディング(過去問集含む)


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